浅田真央 グランプリファイナル2005 フリー演技 (解説:日本語・カナダ英語・アメリカ英語)
2005年東京代々木第一体育館で開催されたISUグランプリファイナル(ISU Grand Prix Final 2005)、日本代表-浅田真央(Mao ASADA)のフリースケーティング演技の動画です。映像はテレビ朝日で放送されたものです。解説は伊藤みどり、実況はテレビ朝日アナウサー森下桂吉です。
英語の映像はアメリカESPNとカナダCBCで放送されたものです。アメリカESPNの映像では、実況はテリー・ガノン(Terry Gannon)、解説はスージー・ウィン(Susan Wynne)とポール・ワイリー(Paul Wylie)です。
日時:2005年12月17日
曲名:ピョートル・チャイコフスキー 花のワルツ バレエ組曲『くるみ割り人形』より (The Nutcracker, op.71 by Peter Tchaikovsky)
技術点:65.80
構成点:59.44
合計:125.24
女子シングル・フリー得点詳細(英語)
女子シングル・フリージャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)
チャイコフスキー : バレエ音楽<くるみ割り人形>作品71 全曲サンクトペテルブルク・キーロフ合唱団 ゲルギエフ(ワレリー) チャイコフスキー
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本当の天才ですね・・・
こんな演技をする選手はもう二度と出てこないでしょう・・・
今の真央選手も素敵だけどなんかさみしい
可愛らしいです
真央ちゃんの屈託ない笑顔につられて
こちらも自然に笑顔になりました^^
今とはまた違った魅力を感じます。
応援してます。
この笑顔と素直に喜ぶ姿をワールドでも観たいな。
天真爛漫で楽しんで滑っているようでもやはり、グランプリファイナル優勝の
プレッシャーは強かったのであろう。
スルツカヤ選手に勝った事よりも「優勝できたことが嬉しい」と言っていた。
この時から浅田選手はスミレから別の花へと変身を遂げていったように思う。
何の花に譬えられようか。。。。。
今の浅田選手はもちろん魅力的だが、この時の浅田選手の魅力も抗し難い。
寂しいような、嬉しいような。
そしてGPFの大舞台、満員の会場で、まるでフィギュアのために生まれてきたかのように、銀盤の上で臆することなく、あたかも妖精の如くに飛んで遊んで舞って魅せた。にこやかな笑顔を振りまきながら、春の小川が流れるように滑らかに、風に舞う綿毛のように軽やかに、小鳥のように楽しげに囀り歌った。これほど可愛らしい少女をかつて見たことがあっただろうか。気品に満ちたピンクの薔薇が、甘く瑞々しい香りを放ちながら大きく花開いた瞬間だった。誰もが愛でずにはいられない、会場総立ちのスタンディングオベーションはそれを如実に物語っていた。
この時、当時世界チャンピオンであったスルツカヤを、SPだけでなくFPでも下しての完全優勝であった。歴史が変わる瞬間、主役が交代する、まさにその時であった。
これから大人の笑顔に変わっていくでしょうが、少女の一瞬の輝きをキャッチできて幸運でした。
気がついたら、コメント欄にのめりこんで、自分自身も常軌を逸したコメントを書いてしまったりして、反省してます。
真央ちゃんのシニアのスタートなる、この試合の映像でも見て、暫く頭を冷やしたほうが良さそうです。
真央ちゃんの演技は本当にピュアで、癒されます。
今回の世界フィギュアは新たなスタートだと思ってます。
きっと、また素晴らしい笑顔で、栄光を手に入れるでしょう。
信じてます。
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