浅田真央 グランプリファイナル2005 ショート演技 (解説:日本語・アメリカ英語)
2005年東京代々木第一体育館で開催されたISUグランプリファイナル(ISU Grand Prix Final 2005)、日本代表-浅田真央(Mao ASADA)のショートプログラム演技の動画です。 日本語の映像はテレビ朝日で放送されたものです。解説は伊藤みどり、実況はテレビ朝日アナウサー・森下桂吉です。
英語の映像はアメリカESPNで放送されたものです。。実況はテリー・ガノン(Terry Gannon)、解説はスージー・ウィン(Susan Wynne)とポール・ワイリー(Paul Wylie)です。
日時:2005年12月16日
曲名:ジョルジュ・ビゼー 歌劇「カルメン」より (Carmen by Georges Bizet)
技術点:36.30
構成点:28.08
合計:64.38
女子シングル・ショート得点詳細(英語)
女子シングル・ショートジャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)
Bizet: Carmen & L'Arlesienne Suites
Georges Bizet Leopold Stokowski National Philharmonic Orchestra
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いや〜なにもかもが懐かしいSPですね!
ポニーテールをくるくるするのも、ワンハンドビールマンも、LEGOを喜んでもらうのも、みどりさんの「超デレデレ」解説も、すべてが懐かしい〜

思えば、初めて真央ちゃんを見たのが、このSPだったと思います。「なんじゃ、この15歳は〜〜!」と驚愕したのを覚えてます。ほんとに成長しましたねぇ。もう親戚のオバサンの気分ですよ

アメリカ版の冒頭、すんごい笑顔で山田コーチの話を聞いて出て行く姿が印象的でした。
まだなにも恐れるものがない頃だったんやなあ、と。
ワンハンドビールマンも懐かしいですよね!本当にこの頃は緊張という言葉を知らずに楽しそうに演技してます。この頃だか、テレビで「のびのび真央」と呼ばれていたかと思いました。
15歳とは思えないくらいすばらしかったです(^^)
天真爛漫。
スケートが楽しくてたのしくてしょうがない。
のびのび滑って、すくすく育ち、輝く笑顔。
今の真央さんもこの時があってこそ。
シニアの大会に今シーズンより出場し、すっかりトップスケーターとしての自信と自覚を持った、まだ15歳のあどけない少女が、満員の観衆に向かって、自分の持つ確かな魅力を、自信を持ってアピールしている姿なのだ。
あなたは、一瞬にして心を掴んでしまった。逃れようと思っても、もう逃れられない。一度捕まってしまった者は、永遠にあなたについていくしかないのだ。喜びも悲しみも苦しみも、全て共に分かち合い、涙を流す時もいつも一緒。あなたを心の伴侶として常に見つめて、人生を共に歩んで行かざるを得ないのだ。 あなたは、私達の心を見事に盗みとり、永遠に自分のものとしてしまった。
この時のあなたは、私達を虜にして自由を奪ってしまった、まさしく正真正銘のカルメンであった。
イヤ、カルメンがというより、オレンジ衣装でハツラツとした演技をする
真央ちゃんがまた見たい。大人になってきちゃってチョット淋しい。
でも、思春期を越えてからが楽しみ。無表情だった荒川さんがトリノオリンピックで
自然な笑みを魅せたように、真央ちゃんもいつか年を重ねて「スケートが好き!」
という思いと演技が合致する時がくる。ずっと見守っていきたい。
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