太田由希奈 サンデースポーツインタビュー (2003/3)
2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝した太田由希奈(当時16歳)のインタビュー動画です。映像はNHKサンデースポーツの「サンデープライム」で放送されたものです。
当時の日本人選手は芸術点よりも技術点が上回る選手が多い中、太田由希奈選手は欧州審査員にも芸術点のほうが高く評価されていたそうです。そんな太田由希奈選手の芸術性について、手の動き、ジャンプの着氷の姿勢、レイバックスピンの美しさなど、元フィギュアスケート選手の五十嵐文男さんも語ります。
太田由希奈さんが中学校2年生の頃に描かれた絵
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「きれいに滑りたいと思って滑っている」
「憧れている選手はミシェル・クワン選手」
中学二年の時に書いたという絵!
ダリの時計なんかに、魅かれてたんでしょうか。
時間かかったでしょう、ひとつのことに集中すると、とことんやる方ですか?
「はい、凝ってやります。」
フィギュアの練習なんかも、そうですか?
「フィギュアの練習は、
やったらやるだけ上手くなる、じゃなくて、
どんどん変な方向にも行っちゃったりするから、
基本に戻したりとか・・・」
ジャンプ系の選手に注目がいくことについては?
「ジャンプは嫌いじゃないんですけど、
まわりから表現力に伴っていないって感じで
言われるのが、ちょっといや。
私なりに年々がんばってやっているし、
去年に比べたら私もちゃんと上達してるから
あまりそういう目で見ないでほしい。」
トリノオリンピックの時には19歳、目標は?
「出場できるように、頑張っていきたいと思います。」
絵に描かれていた
からは解放されたかな、元気で。
とっても太田さん好きでした。
肩・腕・指先の動作がとても美しい選手でした。
怪我が悔やまれてなりません。
幸せな人生を送っていけることを願っています。
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