長洲未来 世界ジュニア選手権2008 フリー演技 (解説:ロシア語・アメリカ英語)
2008年ブルガリアのソフィアで開催された世界ジュニアフィギュアスケート選手権(2008 World Junior Figure Skating Championships)、アメリカ代表-長洲未来[ミライ・ナガス] (Mirai NAGASU) のフリースケーティング演技の動画です。英語の映像はハイライトのみで、アメリカESPNで放送されたものです。解説はディック・バトン(Dick Button)とペギー・フレミング(Fleming)です。
Date:2008年3月1日
曲名:レオ・ドリーブ 「コッペリア」(Coppelia by Clement Philibert Leo Delibes)
技術点:48.73
構成点:49.09
合計:97.82
女子シングル・フリー得点詳細(英語)
女子シングル・フリージャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)
Delibes: The 3 Ballets
Thomas Kelly Leo Delibes Richard Bonynge
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人形を演じる未来ちゃん

溌剌としています。
解説はタラソワさんでしょう。
恋する女そっくりの人形を作る、あるいは自分の作った人形に恋してしまう、こういうのをピュグマリオニズムといいます。
人形に恋するという点では、男女が逆ですが、「くるみ割り人形」も同じテーマ。
その点がわからないと、どうしてマリー(クララ)が不細工な髭もじゃのくるみ割り人形を可愛がるのかが理解に苦しみます。
なかなか恐い怪奇小説です。台本作者は「砂男」の一部だけを借用して、しかも恐いところ、不気味なところを払拭して、悲劇を喜劇に変えました。
「ラ・シルフィード」や「ジゼル」の頃には悲劇が好まれたのですが、「コッペリア」の頃になると、バレエは軽い娯楽になっていましたから、かならずハッピーエンドだったのです。
も、この大会では調子が上がらなかったようですが、いろいろな意味で記憶に残るプログラムでした。
ー1を付けているジャッジが2人いますが、1/4以内の回転不足と見たのでしょうか・・・?
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