小塚崇彦 「世界選手権直前、練習を直撃!」 (2008/3/5)
2008年世界フィギュアスケート選手権前の小塚崇彦を特集した動画です。映像は中京テレビの「チュッキョフィギュア」で放送されたものです。
小塚崇彦選手、同じコーチの元でトレーニングを受けている中野友加里選手からも、大きな刺激を受けているそうですよ。
去年の全日本フィギュアスケート選手権で、見事準優勝を飾った小塚崇彦選手。初の世界選手権への切符を手にしました。
その世界選手権に向けて、新横浜のスケートリンクで凄い練習をしていたんです。
カギを握るのが、この『2』のサイン。実はこれ、大きな意味があるんです。
曲をかけフリー演技を通しで滑ります。4分30秒間の演技を終えると小塚選手ですら肩で息をしています。凄くハードなんです!
ところが、何とまた休むことなく、フリーのプログラムを演じ始めました。
ただでさえハードなプログラムを、2回連続で滑るなんて普通では考えられません。
小塚:「最後のほうは意識朦朧(もうろう)としながらもジャンプだけは跳んでという感じです」
「滑り終わったときにはものがグニャグニャして見えます。これを乗り切ってこそ自信に繋がると思います。」
ぎりぎりまで追い込んでのトレーニング、ハードな練習の成果は?
小塚:「昨日の夜フリーを滑ったんですけど、最後まで自分の意識を働かせて滑ることができました」
確実にスタミナアップ!疲労がたまる最後までしっかり滑りきれるようになったようです。
世界選手権に向け、同じ佐藤信夫コーチの元一緒に練習をしている中野友加里選手からは、大きな刺激を受けているようです。小塚:「中野選手は気迫とか根性というか『頑張るぞ!』、最後のジャンプも『降りるんだ!』という、強い気持ちを感じました。自分にはそこが欠けているのかなと思った」
初の世界選手権に向けて、今の心境を聞いてみると小塚:「試合の時に『しっかり練習した?』と自分自身に聞いても 『ウン』とハッキリ言えるように世界選手権まで悔いのない練習をしたいと思います」
(チュッキョフィギュア公式サイトより抜粋)- タグ:
- [小塚崇彦]
- [フィギュアスケート]
- [チュッキョフィギュア]
- カテゴリ:

「音楽には向いてないのかも」
「 あなたは才能があるわ。本当よ。このオーディション・テープとってもいいわ。
レコード会社に送ったら。ドクがいつもいっているじゃない 」
「ああ、"何事も成せばなる"だろ 」
「いいアドバイスだわ」
コメント欄の文字数には制限があります(全角800文字、半角1600文字)。限度数を越える場合は、コメントを分割して投稿してください。
雑談や情報交換等には掲示板もご利用ください。














