キム・ヨナ 世界選手権2008 ショート演技 (解説:日本語・イギリス英語・アメリカ英語・カナダ英語)
2008年スウェーデンのヨーテボリ(Gothenburg)で開催された世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)、韓国代表-金妍兒[キム・ヨナ] (Yu-Na KIM) のショートプログラム演技の動画です。日本語の映像はフジテレビで放送されたものです。実況はフジテレビアナウンサー塩原恒夫、解説は八木沼純子です。
英語の映像はイギリスEuro SportsとアメリカESPN、カナダCBCで放送されたものです。
アメリカabcで放送された映像では、。実況はテリー・ガノン(Terry Gannon)、解説はディック・バトン(Dick Button)とペギー・フレミング(Peggy Fleming)です。
カナダCBCで放送された映像では、解説はカート・ブラウニング(Kurt Browning)とトレーシー・ウィルソン(Tracy Wilson)です。
Date:2008年3月19日
曲名:ヨハン・シュトラウス2世 「こうもり」(Die Fledermaus by Johann Strauss II)
技術点:32.71
構成点:28.14
減点:1
合計:59.85
女子シングル・得点詳細(英語)
女子シングル・ジャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)
Die Fledermaus
Johann II Strauss Carlos Kleiber Munich Bavarian State Orchestra
(イギリス英語)
(日本語)
(アメリカ英語)
(カナダ英語)
(解説なし)
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確かにキム選手の良さが引き出された2007年のプログラムとは打って変わって、このプログラムは彼女の姿勢の悪さや、身体の硬さ、身のこなしのぎこちなさが目だちました。自分のもつ欠点を全部さらけ出すという、不思議なプログラムですね。振付師も誤算だったのでしょうか。
「ムーランルージュ」や「死の舞踏」の路線とは明らかに異なる、たおやかで優雅な曲目と振り付け。表現の幅を広げようとの試みでもあったのではないか。得意の「顔芸」もここではさほど強調していない。衣装も真央選手が着る様な淡い紫であることも異色。
私はこのプログラムが好きだったが、ヨナ陣営は失敗と見なしたのであろう。解説者からも不評だった。今期はまたムーランルージュの路線に戻した。
このプログラムは実は、真央選手が遥かに上手に演じる世界と思う。
>このプログラムは実は、真央選手が遥かに上手に演じる世界と思う。
私も同じ様に思います
この曲が好きという理由だけで、結構みてましたが彼女には荷が重かったのではないかと思います。ロクサ−ヌも最後の東京では良かったですが、どこかの大会ではタンゴのリズムを完全にはずしていて、リズム感に問題がある選手だと思ってみてました。
こうもり より死の舞踏の方があってると私は思います。
>リズム感に問題がある選手。
ホント、言われてみればそうだと思いました。鋭いですね。
身体の固さにも原因があるかもしれませんが、資質の問題でしょうね。
ディックさんかペギーさんが、真央選手が音楽に合わせたりリズムに乗るのが上手いと
どこかで言っていたように思います。
教えて頂きありがとうございました。
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