長野オリンピック1998 女子シングル 表彰式 (解説:オーストラリア英語)
1998年長野県長野市のホワイトリングで開催された、第18回冬季オリンピック(XVIII Olympic Winter Games)のフィギュアスケート大会、女子シングル表彰式の映像です。映像はオーストラリアSeven Networkで放送されたものです。
1位 タラ・リピンスキー (アメリカ)
2位 ミシェル・クワン (アメリカ)
3位 陳露[チン・ロ] (中国)
長野オリンピック競技結果(Wikipediaより)[日本語][英語]
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順位は順当であったのではないでしょうか。
表彰台の表情より、台に上がるまでの三人の表情が面白い。
紹介された後、ふ〜っと息を吐いた陳選手

現在はキャロライン・ジャン選手のコーチ。
個人的にはメダル授与より、「振袖」姿に目を奪われてしまいました。う〜ん、やっぱり日本は素晴らしい!
世界一のフォーマルウェアです!

人間の底力を感じます。
イヴニングドレスより着物を着た女性をエスコートしたいなあ。

すみません、こんな感想で
しかし、銀メダルと銅メダルは、優勝候補といわれた選手にとって差はないのだと思います。
金メダルだけが、選手を満足させる・・・オリンピックの魔力って凄いですね
クワンに敗れたならともかく、タラに敗れたことが相当悔しかったのだと受け取りました。
この表彰式では、国旗掲揚を先に行って、それから国歌の演奏ですね。
ここでは「選手団の旗の掲揚」と「選手団の歌の演奏」と言っています。
そういう時代だったんだ。
誰もがリンクの上に繰り広げられるドラマを見逃したくないでしょう。おおきな国旗やバナーで、後ろの人たちが見えなくなる・・・あまり影響はないのでしょうか。
カルガリーでは最前列にひとつ見かけた程度でした(動画でしかわかりませんが)
トリノでは、荒川さんが演技を終えたとき、まるでホームのようだと解説者が言うほど日の丸がたくさん広げられました。
そういうことについて、さまざまな意見があるでしょうが、私は小旗を振る程度がよいと思っています。
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