浅田真央 女王・タンゴの舞 フィギュアシーズン開幕 (2008/6/27)
フィギュアスケート日本代表エキシビション「ドリーム・オン・アイス2008(Dream On Ice 2008)」初日のニュース動画です。映像はフジテレビ「すぽると!」で放送されたものです。
浅田真央選手の「ポル・ウナ・カベーサ」や、安藤美姫の「ボレロ」、織田信成選手の「トスカ」など新エキシビションをダイジェストで紹介しています。
【浅田真央の新エキシビション曲】
カルロス・ガルデル タンゴ音楽「ポル・ウナ・カベーサ」
(Por una Cabeza by Carlos Gardel and Alfredo Le Pera) 〜 フリアン・プラサ タンゴ音楽「パジャドーラ」
(Payadora by Julian Plaza)
Tango Project/Tango CollectionVarious Artists
- タグ:
- [Dream_On_Ice2008]
- [フィギュアスケート]
- [浅田真央]
- [安藤美姫]
- カテゴリ:
- [その他:その他の映像 ]

スタンダール
『赤と黒』を読むことはジュリアン・ソレルをどう読むかということに尽きる、
宝塚的に読むのが一番おもしろいと、どこかで。。
映画では、ジュリアン・ソレルをジェラール・フィリップ、レナール夫人はダニエル・ダリューという、最高に美しい二人が演じています。
曲はポル・ウナ・カベーサでも、この衣装を見たとき、
あぁ、スタンダールの「赤と黒」だと思いました。
シーズンを振り返ると、憂いを含んだ表情の時がもっともよかった。
浅田選手の定番にしてほしいプログラムです。

このプログラムで最も素晴らしかったのはフランス杯でした。
仮面舞踏会の初演でジャンプに失敗し、3位に甘んじましたが、憂いの表情は「赤と黒」にピッタリでした。
カメラワークもよく、深く味わえる作品となっています。
こちらにUPされていませんが、ぜひ観てほしいと思います。
Por una Cabeza 2008 1117 France
http://www.youtube.com/watch?v=K1mFEUrTk-E
ファン歴50年 さん
動画を教えて頂き、感謝します。
「赤と黒」と憂いの表情。ピタリ、決まり。
姉の舞選手が胸と腕に十字架をあしらった衣装をしてました。
勝負の来期には、「ジャンヌダルク」風の衣装。
真央選手はどうだろう。だめかな。
浅田選手がなんとも美しい。
照明、カメラワーク、解説者の興奮・・・
フランスが精一杯、浅田選手を応援している証とも思える作品です。
「行くぞ」
「どこへ」
「決まってるじゃないか。純情ぶるなよ、チャーリー」
http://skating.livedoor.biz/archives/51127808.html
フランス語訳もあります。書き込みはできません。
コメント欄の文字数には制限があります(全角800文字、半角1600文字)。限度数を越える場合は、コメントを分割して投稿してください。
雑談や情報交換等には掲示板もご利用ください。














