安藤美姫 世界選手権2004 ショート演技 (解説:アメリカ英語・イギリス英語)
2004年ドイツのドルトムント(Dortmund)で開催された世界フィギュアスケート選手権(2004 World Figure Skating Championships)、日本代表-安藤美姫 (Miki ANDO)のショートプログラム演技の動画です。映像はイギリスEuro Sportとアメリカabcで放送されたものです。アメリカabcで放送されたものでは、実況はテリー・ガノン(Terry Gannon)、解説はディック・バトン(Dick Button)とペギー・フレミング(Peggy Fleming)です。
日時:2004年3月26日
曲名:フレデリック・ショパン 映画『戦場のピアニスト』より「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調作品22」 (Grande Polonaise for Piano and Orchestra by Frederic Chopin)
ショート順位:3位
女子シングル・ショート得点詳細(英語)
女子シングル総合結果(英語)
The Pianist
Va-soundtrack
- タグ:
- [安藤美姫]
- [世界選手権2004]
- [フィギュアスケート]
- [ショパン]
- [アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ]
- カテゴリ:
1日1回投票できます。コメント200文字までOK。批判・中傷・誹謗厳禁!結果は後日当サイトにて発表します。
日の出の勢いそのままの演技でした。ペギーさんがスペキュタクラー(壮観)!と、めったに使わない形容詞で賞賛した3Luz-3Loを決めて、観客の度肝を抜きました。
ディックさんが保守的なプログラムと評したように、オーソドックスな振り付けで伸び伸びと楽しそうに滑っていましたね。そして、今では見られなくなった高速度スクラッチスピン
が爽快でした。時の流れは実に速いですね。ついこの前の出来事のようです。
あれから山あり谷ありの5年間でした。特に前回、女王として臨んだ世界選手権では無念の棄権。
あの時の悔しさをバネに、ここまでカムバックして来ましたね。
真央選手のライヴァルは、ヨナ選手でもロシェット選手でもありません。安藤選手こそ元女王の地力と根性を持った最強のライヴァルですよ。
2009年の世界戦では、どんな演技を見せてくれるでしょうか。頑張ってください。
コメント欄の文字数には制限があります(全角800文字、半角1600文字)。限度数を越える場合は、コメントを分割して投稿してください。
雑談や情報交換等には掲示板もご利用ください。























