キム・ヨナ 世界ジュニア選手権2006 フリー演技 (解説:日本語・アメリカ英語)
2006年スロベニアのリュブリャナ(Ljubljana)で開催された世界ジュニアフィギュアスケート選手権(2006 World Junior Figure Skating Championships)、韓国代表-金妍兒[キム・ヨナ] (Yu-Na KIM)のフリースケーティング演技の動画です。日本語の映像はフジテレビで放送されたものです。実況はフジテレビアナウンサー塩原恒夫、解説は八木沼純子です。
英語の映像はアメリカComcast Networkで放送されたものです。解説はナンシー・ケリガン(Nancy Kerrigan)です。
Date:2006年3月9日
曲名:ミシェル・ルグラン 映画『愛のイエントル』より「パパ、見守って下さい」 (Papa, Can You Hear Me? from Yenti by Michel Legrand)
技術点:64.85
構成点:51.83
合計:116.68
- 女子シングル・フリー得点詳細(英語)
- 女子シングル・フリージャッジスコア(英語)
- 女子シングル総合結果(英語)
Cinema Serenade
Itzhak Perlman Pittsburg Symphony Orchestra
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しかし、この時期の振り付け、確かSPがトム・ディクスンだったと思うのですが、これの方が良いですね。これで彼女は存在感を示し、この後からカナダに練習の本拠地を移し、現在のオーサー&ウイルソン傘下に入りました。はたしてこの選択がよかったのかどうか・・・今年はアボットの躍進を見てもディクスン氏の振り付けの才能の開花は明らかなので、来季の特にPCSの出方(ジャッジの好みの傾向)がどう動くのか非常に興味があります。
ディクスン振り付けとカメレンゴ振り付け(今季からイタリア代表サミュエルソンの元フランス選手)が今年はブレイク中(あるいは兆し)なので、これが来年も続けば、ジャッジ傾向が変わるかなと少し期待です。ウィルソンの振り付けは何を見てもクワンみたいで飽きちゃいましたし。すでに過去の演技のリメイク状態に入ってますから振付師として限界なのかなと・・・
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