安藤美姫 Home of Champions 2008 (ホームビデオ撮影)
2008年アメリカのニュージャージー州ハッケンサック(Hackensack)で開催されたIce House主催のアイスショー「Home of Champions」、安藤美姫の動画です。映像はホームビデオで撮影されたものです。
Date:2008年8月24日
曲名:ジョン・ウィリアムズ 映画『SAYURI』より「会長さんのワルツ」 (The Chairman's Waltz from Memoirs of a Geisha soundtrack - John Williams)
「SAYURI」オリジナル・サウンドトラックサントラ ヨーヨー・マ イツァーク・パールマン
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(すみません。横から入って)
正直、面白みのないプログラムだなと。
でも、どこだったかな。この衣装の写真見ましたよ。
とっても素敵な衣装でした。
遠くから見ると、あまり美姫ちゃんに似合わないように見えますが。
いつもの激しい曲じゃなくてしっとりとした曲は斬新でいいアイデアだとおもいます
そうですね。
美姫ちゃんが、こういう曲ですべるの初めて観たかもしれません。
美姫ちゃんにとっても挑戦の一年になるかもしれませんね。
本人は頑張って苦しんでるのにつらかろうに・・・。
衣装と曲がどうの無責任な中傷。
(イジメってこんなことを言うのですかね)
とちょっと悩みましたが、ちーさんがコメントしてくれてホットしました。
はじめまして。
私もちーさんに同意見です。
でも、ファンの人からみたら余計なお世話でしたね。
美姫ちゃん好きですよ。
今は私もこの曲合わない気がします。
滑り慣れてきて、美姫ちゃんにぴったりな曲になってるといいなーと思っています。
美姫ちゃんならできますよ!!
ホームビデオ撮影との事もあり、表情等あまりよく見えなかったのが、少し残念ですが、私も、意外でした。でも、こういう曲も素敵だなと、思いました。年々、大人の雰囲気を増す美姫ちゃんならではの選曲なのかな、と。と同時に、ちょっと、「戦場のメリークリスマス」を、思い出しました。衣装は、曲のストーリーとかが、よく分かっていないので、何とも言いにくいですが、とても似合っていて素敵だと思います。
もっと滑り込んだらきっと良いプロになると、思います。ステップでの腕の動きもしなやかで良かったですし、ジャンプは言う事なしって感じに見えましたし。スケアメでの美姫ちゃんの演技が、待ち遠しいです!
哀愁を帯びた曲ですので、もっと体の線の細い選手か、浅田舞さんに向いているかなと思います。4回転も跳べて強く切れのあるジャンプが特徴の美姫ちゃんの魅力を引き出すには、ラテン系のフラメンコ、タンゴ、ジルバなどの情熱系や、日本的なところを出すのであればマダムバタフライが良いような気がします。でもEXで試合ではないので、新しい可能性を試みるのは良いことです。滑りはとっても良いので、寂しげな曲のイメージに近づけるため、衣装の色は青っぽい紫か、深い青の方が良いような気がします。手の使い方は、今までの強いところが残っているようなので、もう少し勢いを抑えて、指先までしっとりと細やかな動きにしたほうがいいと思います。男性が思わず胸の中に抱きしめたくなるような感じが出たらいいなと思います。完成したら男性ファンが一挙に2〜3倍以上になるような気がします。
確かに真央ちゃんと比べてしまえば繊細とまではいかないけれど個人的に美姫ちゃんのこういう曲での演技はありだと思っています。私の中で美姫ちゃんは力強いパワフルスケーターの位置づけではないので。(力強くてパワフルというと恩田選手を思い浮かべます)むしろ何故か私は美姫ちゃんをみてると哀愁を感じてしまってしょうがないんですよね。上手く言えないけど演技というより人柄そのものに哀愁を感じるというか・・バックグラウンドのせいかしら・・(意味わかんないですよね、すみません。)スケーターとして偏った曲調だけでは成長しませんし表現の幅を広げる意味でもこれから頑張って欲しいです。
ただ現時点で美姫ちゃんには持ち味がないように思います。←辛口ごめんなさい。
4回転を封印気味?の今、なんか演技に覇気がないというか迷いを生じている感が否めないような・・・。4回転を入れてほしいわけではなく、美姫ちゃんらしさを見つけるべきなのかなと思います。真央ちゃんしかり中野選手しかり見せ場をちゃんと持ってますよね。ぜひ自分の個性を出してもらいたいと思っています。もちろん素晴らしい才能あるスケーターの一人なので今後の動向に期待しています。頑張れーー!!
パワフルまでいくとジョアニーロシェット選手を思い浮かべます。
トリノでの挫折、イエーテボリでの途中棄権、常に悲しみが付きまとい、引退も考えてしまうほど辛い気持ちを抱えて、でもスケートが好きだから離れられず頑張っている。そんな気持ちが、今回の曲を選ばせたのかも知れません。 ボレロでは強く前に進む姿を見せてくれましたが、それとは裏返しの哀しみの心かもしれません。そんな苦しい気持ちを表現して、心を癒してくれるのを望んでいるのかも知れません。本人は何も語っていないのに、勝手に想像してしまいましたが、世界選手権の直前に曲を変更までしてしまうほど、自分の心と深く向き合っている方です。どういう気持ちで、この曲を選び、どういう気持ちで滑っているのか、是非聞いてみて、何かアドバイスできることがあればいいなと思います。
私は好きですね、辛口意見が多くてちょっとびっくりしています。素人意見ですがステップや手の動きが丁寧(?)になったというか、哀愁漂う演技にひきこまれました。ところでこのプロってエキシビなんですか?私はてっきりSPの曲だと思っていたのですが・・・。
最初と最後のポーズはあきらかに日本舞踊のものですね。
モロゾフに師事してから、ずーとセクシーで挑発的な女性を演じてきましたが、こういうしっとりした雰囲気のものもいいんじゃないかな。いまの美姫ちゃんには合っていると思います。
私は彼女の「my funny valentine」を思い出しました。あれも大好きでしたから!温かく見守りたいと思います。
ドラマを感じさせてくれる安藤選手にとても合っていると思いますよ?
応援している皆さんがいろんな意見をお持ちになるのはいい事だと思いますが、
1つの曲を世界中の選手が選んで演技をしているのだから誰かと比べて合う合わないの判断は少し早急すぎるのでは?
選手はみんな自分に合っていると思って曲を選んでいると思います。
判断をする前になぜ選んだのかを考えて見守るのもいいと思います。
一見、今までとあまり変わらない感じがしたのですが、よ〜く見てみると、技と技の間の滑りがこれまでみたいなドタバタじゃなくなってる気がします!!! ・・見間違えでしょうか??
最近「一から見直している」と語ってた気がしますので、その成果が出てるかもしれないですね。
もし滑りのドタバタが治ったら、スケーター安藤美姫としては革命的な変化ですね。元気なドタバタが見られなくなっちゃうのもちとサミシイですけど。
あと、腕が長い、、、いつ見ても異様にインパクトがありますね。
今年は3ルッツー3ループ、調子戻ったでしょうか?
フリップはもう修正できてるし、あとは4回転、また跳べるように頑張って欲しいですね。
私は個人的にこのプログラム好きです^^
手の動きがしなやかになったな〜と感じましたし
スパイラルの変化がスムーズになったなって思いました。
表現力が増しましたね^^
グランプリシリーズが楽しみです☆
ついつい比較してしまいますが、真央ちゃんが、その年齢ではまだまだ出せない「はかなさ」を、安藤さんは漂わせることができると思うのです。
真央ちゃんも飛躍的な成長を見せており、安藤さんも違った意味での「味」を表現することを期待します。
真央ちゃんと肩を並べる「好敵手」は、キム選手ではなく、(技術でも表現力でも)安藤さんと思っています。
ただ、もう彼から独立してもよいように感じています。
その理由は、
1.フィジカルなトレーニングの点で、彼で大丈夫なのか?
オリンピック以前の安藤さんも怪我が確かにありましたが、最近は多すぎるような気がします。「ワールド07-08」の前は、ヨーロッパでのJr(に帯同したコーチ)についていき、深夜など大変無理な練習をしていました。
2.スケーティング技術の向上は、佐藤コーチ時代から比べると??です。
ジャンプについては、門奈コーチの功績です。
3.「ワールド06-07」の優勝については、精神的な面での功績と思います。
でも安藤さんが、あまりにコーチに精神的に依存するのはリスクが多すぎと感じています。モロゾフ・コーチは、織田・高橋両選手との、この間の「動き」と「発言」を見ると、大変な合理主義者(野心家)と感じます。「コーチが3-2を…今度は3-3をやらせていただける(と思う)」という安藤さんの発言…さらに、あまりに多くの弟子を抱えすぎたコーチ…。
「私は私」という強さを求めるのは、酷ではないと思います。オリンピックでの活躍を期待しているからこそ、(余儀なくされた事情ではありますが、むしろよかったと思う)高橋選手のように、1歩を踏み出して欲しいのです
時を経てたどりついたところは、リンクに上がり滑らせていただくという感謝の心、ボレロもSAYURIのChairman’s Waltzも自分自身で決めた曲、ありのままの自分を表現し見ていただく、一輪の花が、美姫がけなげに咲いている、ただそれだけでいいと…。
憧れでもなくリベンジでもない、深い傷を負ったオリンピックのことは、今は何も考えてはいない。もし、再び日本代表として選ばれれば、メダルのことなど一切考えず、ただ安藤美姫の舞を自分自身に納得して演じることが、これまで支えて下さった方々へのお礼、結果はその次、そのように思われる気がしています。そして、気持ちが途切れなければと願いますが、引退の道を選ばれてしまうのではないかと…。
「失敗」といっても、選手は皆同じようなことを体験しているのではないでしょうか?
マスコミの酷さは、真央ちゃんについても私生活を暴くような卑劣なものがありましたよね。(彼女は深く傷ついたと思います)
静香さんについても、成績を残せない長い年月の時、マスコミは酷かった。
遡れば、伊藤みどりさんの扱いも…。
怪我ついては、殆どの選手、身体のまともな選手はいないはずです。
「だから、あなたもがんばりなさい」と言っているのではないのです!
いういろあるでしょうが(弱音をはくことも結構ー皆、「のた打ち回っています」よね、選手は)、アスリートとして存在しているのなら、最善の道を歩んで欲しいというだけです。才能があるのですから。そして、当方は安藤さんに「ひ弱さ」をまったく感じていません。
私もそうです。四回転が跳べるほどのアスリートなのに、とても女性的なのが魅力的ですね。
ここにコメントを寄せてくださっている方達は、みな美姫ちゃんが好きで、応援していると思いますよ。
同時にkikiさんの仰ることもよくわかるのです。美姫ちゃんの怪我が多いのを含め、ニコライに対しては不安があります。
以前「夢の扉」というTV番組で、四大陸にむけ四回転を特訓する様子を特集していました。あんなにへとへとになるまで四回転を跳ばせるというのはどうなのでしょうか?
以前ライサチェック選手が「四回転はとても体に負担のあるジャンプなので、集中して一日に三本だけ跳ぶようにしている」と言っていたのを思い出しました。
ただ私はど素人なので、真意のほどはわかりません。せめて真央ちゃんのように専属のフィジカルトレイナーを付けてくれないかなー。
よくよく見てみるとあんまり変わってないですね、、
ただ安藤さんは不調の次のシーズンはやけに調子よくなります。
トリノの次のシーズンも人々の予想に反して強かったし。
「こんな筈じゃぁっ」って奮起するのかしらん?
今年は3Aにも挑戦してるとか。
ゆかりんも跳べるんだから悔しさひとしおでしょう。
4S、3A、3Lz-3Lo、もし全部跳べたら不気味な強さですね。
モロゾフコーチも絶対安藤を優勝させるって豪語してますね。
もともと怪我がなければ、コンスタントに優勝を争う実力がある方です。
「こんな選手だから」と言う所に、強い責任感と潔癖性、妥協を許せない性格、言い換えると、とても純粋なところを感じます。ですから、自己嫌悪して「やらない方がいい。もう嫌です。」になってしまうのではないでしょうか。
「結果うんぬんじゃなくて、意味のあるシーズンに」
これは自分がどれだけ真剣に練習できるかを、自分自身に問いかけているのだと思います。ここにも、美姫さんの性格が表れていますが、さらに成長できたらという願望が込められていると思います。向上心も高い方です。
試合は、他の人の演技は見ないし、関係なし。自分自身の納得のいく演技をする。それだけを考えていると思います。この時の安藤美姫はすごいですよ!
日本の連盟とトラブルでもあったんですかね、今の3人が終了したら日本の選手はもう手がける気がないとか。
「美姫は扱いが難しい子だから誰も引き受けない」とか高橋君が恩知らずみたいに聞こえる表現があったり・・・。う〜〜〜ん・・・。
安藤さんも高橋君も確かにモロゾフコーチがあそこまでの選手にしたのでしょうが、本人の口から自分のおかげみたいに言われるとちょっとひきます。
全部私の勝手な推測ですので、ご了承ください。
高橋君に注いだ情熱がハンパじゃなかったのでしょうね。
まだその失望が続いているようです。
高橋君と織田君はコーチ問題以前から確執があったのですか?
高橋君を何としても世界一の男にしたかったのだと思いますよ。ヒップホップ調の白鳥の湖をみてもそうですし、美姫ちゃん以上に情熱を注いでいたと思います。美姫ちゃんはすでに世界女王になりましたからね。
高橋君と織田君、今季のNHK杯でのインタビューで、一度も顔を合わせることなく、話もしなかったみたいです。以前、日本人枠が一人に減らされて織田君が出場できないことがありましたが、その時から、すでに悪かったように思います。お互いライバルとして競い合ってくれると良いのですが、残念です。昔は、女性同士に多くみられた関係と思いますが、最近は逆になっているような気がします。女性の方が、さっぱりして男気がある人が多いようです。
何度見ても美しい。
あれだけ合わないと言われた曲を見事に自分のものにして、さらに世選ではスタオベを起こしましたね。
オルガン同様、何を伝えたいのか、しっかりと伝わってくるプロでした。
彼女は表現の幅が現役女子で最も広いと思うのは私だけでしょうか。
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