織田信成 NHK杯2008 フリー演技 (解説:イギリス英語・カナダ英語)
2008年グランプリシリーズ第6戦年、東京代々木第1体育館で開催されたNHK杯国際フィギュアスケート競技大会(NHK Trophy)、日本代表-織田信成 (Nobunari ODA)のフリースケーティング演技の動画です。英語の映像はイギリスEuro SportとカナダCBCで放送されたものです。イギリスEuro Sportでは解説はChris Howarth とNicky Slaterです。カナダCBCでは実況はBrenda Irving、解説はトレイシー・ウィルソン(Tracy Wilson)です。
Date:2008年11月30日
曲名:リチャード・アディンセル 「ワルソー・コンチェルト」 (Warsaw Concerto by Richard Addinsel)
技術点:78.15
構成点:77.40
減点:1.00
合計:154.55
- 男子シングル・フリー得点詳細(英語)
- 男子シングル・フリージャッジスコア(英語)
- 男子シングル総合結果(英語)
Warsaw Concerto
Richard Addinsell George Gershwin Sergey Rachmaninov
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織田くんが、グランプリシリーズは1試合だけだったのは、どうしてなんでしょうか。
2試合出ていたら、ファイナルに行けたと思うのですが。
強化選手とか特別強化選手とか、それらの決まりごとか何かですか?
それとも単にエントリーしなかっただけ?
フィギュアのルールに詳しくないので教えていただきたいのですが、2つめの3Aがシークエンスとなったのは、一回3Aをすでに飛んでいるからということですか?逆にこれ以上コンビネーションを飛んだらカウントされないということでしょうか??
(1) 昨シーズンの世界選手権で1〜6位の選手にはシード権が与えられ、抽選で決まった2大会に割り当てられる。
(2) 昨シーズンの世界選手権で7〜12位の選手は、2大会が保証される。
(3) 上記の(1)と(2)に当てはまらない選手で、ISU(国際スケート連盟)世界ランキング24位まで、またはシーズンベストスコア24位までの選手は、1大会が保証される。
(4) 世界ジュニア選手権とジュニアGPファイナルのメダリストがシニアに参加する場合は、1大会が保証される。
(5) 開催国枠として、自国選手は最大3人(組)まで出場できる。ただし開催国がこの枠をすべて使わない場合は、(2)と(3)の選手で補充しなければならない。
(6) 空いている枠には、開催国がシーズンベストスコア75位までの選手を選ぶことができる。
織田君は去年滑ってないので世界ランキングの関係で参加資格なし。NHK杯は開催国枠で出してもらえたのではないでしょうか。
お詳しいんですね。
勉強になりました。
ということは昨シーズン、全日本選手権にエントリーしていながら欠場を決めたのは、苦渋の決断だったでしょうし、それだけ精神的にもまだ相当辛かったということなのでしょうね・・・。
織田くんの今後の活躍を切に祈らずにはいられません。
ありがとうございました。
久しぶりに演技を見たら、猫のようなジャンプに惚れ惚れしました。
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