荒川静香x井上怜奈x本田武史 ボクらの時代 (2008/12/21)
プロスケーターの荒川静香と本田武史、アメリカでペア選手として活躍している井上怜奈との対談の動画です。映像はフジテレビ「ボクらの時代」で放送されたものです。
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UPありがとうございます 見逃してしまってたのでスッゴク有り難いです。
すご〜いですね。いつも完璧なアップで、すばらしいです。感謝です。
さて、井上さんの今の採点方式について、「綺麗に降りたなっていうものに、ジャッジがみんな1とか2とか付けてるのに、中に−2とか付けてる人いて、こんなんでいいの?って思う。」と一生懸命言っていて、「わーやっぱり選手の人でも思うんだ〜」って思いました。
一方で、荒川さんとかは、昔のジャッジシステムと同様「もう好みだよね」って泰然としているのも印象に残りました。見てる方としては断然、井上さんの感じですけれど、そういう「抜き」方は、酸いも甘いも乗り越えて最終的にオリンピックという大舞台で金メダルを取った選手ならではなんだろうなあと思いました。
浅田選手は、誰にも文句を言わせない演技で、しかも誰もなし得なかった、また彼女しかできないプログラムで、点数的にも最高点で大舞台、感動の嵐を呼んでくれるんじゃないかと夢見ています。
ダウングレード+減点の弊害については、本田氏が言っていましたね。「かわいそうだ」と。そして、それでは大技のやる意味がないということや、大技をやらなくても勝てるという今の状況が語られていました。本田氏は、大技をやっていて一番つらい怪我をした人で、それでもやっぱり四回転に誇りを持っていた人だから二重減点については納得できない思いを持ってくれるんだなあと思いました。
でもかえって、本田氏がこう発言したことで、大技がなくても勝てるということは、大技を持っている選手が、試合毎に、大体調が悪い時、少し調子の悪い時には怪我の危険性があるのにそれを押してまえ大技をしなくても、他の技で勝てるということでもあるのかなとも思いました。(つづく)
そして、聡明な選手であれば、それが可能なのだと思います。
ジャッジシステムを作った方々の意図は別にあるのかもしれませんが、大技を跳ぶ選手に不都合になったと捉えるのではなく、それをどうしても跳ばなければならない状況が消えたということは、大技に選手がふりまわされるのではなく、選手が大技を本当の意味で用いることのできるジャッジシステムになったと考えることもでできるのかもしれません。そして浅田選手は、そういうシステムに「変えて」くれるのではないかと思いました。
やっぱり、ジャッジシステムそのものではなく、なにより問題なのは、たった一人の選手のエッジと回転不足だけが見逃されているということですね。それがすべてをだめにしている。そしてそれは、今まで大技に必死の思いで挑み怪我で涙を呑んできた選手たちをも侮辱していることになるのだと感じます。
(長文すみません。)
こういう選手の裏話とか他愛もないおしゃべりとか、
最高に面白いですね!スケート雑誌とかを買ったことがなかったので
知らなかった話が聞けるのと同時に、選手同士が仲良いのにも
心が癒されます。
新採点法についての不満、もっと言って下さい!!!!
この番組好きなんですが、見逃してました。管理人さまありがとうございます。
仲良し同士が好きに語るっていうコンセプトって、いいですよね。
なんだか「素」が見える感じで。
時間帯もゴールデンじゃないのがよい。
荒川さん眼鏡も似合いますね〜。
新採点法の骨子は、やっぱり大技によるケガのリスクから選手を守ることにあるんでしょうね、表向きは。
そう考えると、今のままでいいんじゃないかな〜。
やっぱりケガが一番かわいそうです。
点数稼ぐためにはみんな同じ演技構成になってしまうって話もありましたが、それに抵抗したかったのが荒川選手のイナバウアーだったんでしょうね。
新採点法になってから、スピンも以前の優雅さがなくなりましたね。
レベルを稼ぐために無理やり足を変えたり、ポジションチェンジが何回もあったり。
スピンの回転も遅いのに無理やり回転数を稼ごうと冗長なものになってしまってたり。
(もちろんその中でも美しく魅せるスケーターもいますが。)
採点法やルールというものは、あちらを立てればこちらが立たずで、どこかで線引きが必要なのでしょうが、難しいところです。
その中で、やはりぴか一の個性と挑戦と勝利を見せてくれるまおちゃんは、やはり天才なのだと思います。
あの不器用さ、無骨さがたまらない。
現選手と元選手ではあっても、みんな一歩引いた視点での会話が面白かったです。
DG問題、少しは改善されると良いですね。
いいなぁ〜〜、ここまで選手の素顔が見れたことってなかったので、すんごくニコニコしながら見入っちゃいました♪
採点方法についてとか、大技の話も興味深かったけど、スケーターの皆さんの素の話が市場案面白かったです!
ここまでぶっちゃけた話ができるのも、一戦から退いた(玲奈さんは微妙な位置ですけど)立場だからできることなんでしょうね〜。
それにしても荒川さん、玲奈さん美しいvv
本田さんも大人のかっこよさが出てきた気がします。
玲奈さんが井上和香さんに似てると思うのは私だけ・・・?
数年後、真央ちゃんや美姫ちゃん、友加里ちゃんや大ちゃん、織田くんの「あの頃を振り返って」な話が聞けるといいな〜なんて思います(*^_^*)
荒川さん、久し振りの「素」な部分が笑えました^^
しーちゃんはこういうキャラじゃないと…。
オリンピックイヤーは相当プレッシャーを感じてたようで
「もぅいや〜、帰りたい〜…」って言っていた感じ
笑えました^^
同じ時代を戦った選手というのは強い絆で結ばれているのでしょうね。
今、現役の選手たちもいつか時を経て
「あの時は〜」「今だったら笑って言えるけど〜…」みたいな話を
聞いてみたいです。
新採点の不満などが出てくるのカナ
荒川選手の補欠の話、かわいそうでしたね。なにをやってんだ連盟は。
連盟って、各選手、コーチとあって、そこにどういう位置づけにあるんですか?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
浅田選手に対して、カナダのジャッジ以外日本人ジャッジも含めてGPFで厳しかったみたいだし、かえって他選手をひいきしてるみたいだし、なんか信頼できない感じがしてしまいます。
(参照:http://fssim.sakura.ne.jp/200809/200809GPGPF.html)
本田くんは私がフィギュアを見始めるきっかけとなった選手なので、そのお話が聞ける…やったあ!!と思いきや、荒川さんと怜奈さんのトークに押され気味でしたね(笑)。ちょっと残念でしたが、でもそんな本田くんが好きです。
新採点時代になって、演技構成が似通ったものになった、というのは本当に感じますね。
特にスピンとステップの変化が一番残念です。スピンは美しくなくなったし、ステップは上半身を大きく使うためにスピードが失われてしまった。もちろんその中で素晴らしいものを魅せてくれる選手もいるわけですけど…。
また、本田くんの「怪我が一番辛かった」という話を聞きながら、ヤグ・プル時代のあの過酷な4回転競争は何だったんだと思ってしまいました。
「滑りはダメだけど、4回転だけはいい」確かにいました、そんな選手(笑)。でもその4回転が素晴らしかったんですよね、豪快で、完璧で。
選手のキャラが見えなくなった、という意見にも頷いてしまいました。
懐かしくてつい長々と語ってしまいましたが、今の採点ができたからこそ観ることのできる演技もあると思うので、様々な問題点が指摘されている新採点ですが、選手の皆さんには素晴らしい楽しい演技を期待しています(怪我には気をつけて!)。
しかし、荒川さんの「女はクリスマスケーキ」にはショックでした。この間26になったばかりなのに〜!!(泣)
荒川さん、ともにがんばりましょう!!(笑)
ともさん、日本人のジャッジが日本人に対して厳しいのは、ある意味では、日本人の美徳だと思います。でも、国際社会のルールは、弱肉強食ですから、日本人も個人主義=自己中心的に行動しないと通用しなくなります。日本人的にふるまっているので、ISU内での日本の発言力が弱く、日本人に不利なルール改正がおこなわれている気がします。
方や、日本人の美徳を体現するような真央さんの言動が、我々に勇気と感動を与えてくれるのも事実です。真央さんのすごいところは、どんな逆境にあっても、態度を変えることなく、逆境に打ち勝ってしまうところです。そういう意味で、真央さんは、普通の人とはケタが違うと思います。普通の選手が動き始めたときにはもう全開というのもうなづけます。
真央さんのフリープログラムの最終形における7つのジャンプは、
3A+3,3A,3+3,2A+3,3+2+2,3,3
かもしれませんね。そうなると、今後4−5年は女子のヤグ・プル時代の到来でしょうか。
真央選手のすごいところ、ほんとにそうですね!
韓国は自分にとってラッキーな場所って言ってしまえるんだもの。(昨年の四大陸に行く前は、いろんな意味でマリコさんと一緒にドキドキしていたんですよ!)真央基軸はパワフルです。
ちなみに、ファイナルのFPエレメンツシートは、
3A、3A-2T、3F-3T、3S、3F-3Lo、3Lz、2Aだったそうです。
!!!!!×100
やってしまいそうなところがすごい。
っていうか練習ではできているのかもしれませんね。
3A-3は・・・怪我が心配でしゅ。
あ!すみません。僕は、どうも最後に少し皮肉っぽいことをいう癖がありまして、他のページでも誤解を与えてしまいました。
僕は、本気で、3A+3,3A,3+3,2A+3,3+2+2,3,3 が達成できる、あるいはやってほしいと思っているわけではありません。確実に身についてこなせるものだけやってくれればいいと思います。真央さんは、確率の低いジャンプを試合で無理に飛んだりしないので、けがが少ないのだと思います。(そういう意味では、フランス大会のサルコーは、見ていてとても怖かった。)
ただ、一つの情報としては、彼女は練習で、3A+3をもうすでに成功させているそうです。完全に回りきった着地なのかどうかは知りませんが。だから、これはいけるという自信がつけば、入れてくる可能性はあります。でも、無理やり入れることはしないだろうなと思っています。3+3を修正できれば、試合では勝てますので。
妥当な線としては、バンクーバーオリンピックまでの目標として
3A(+2),3+3,2A+3 (または3A),3+2+2,3,3,2A
くらいかなと予想してます。
何かいい物語があって、それを語る相手がいる。
それだけで人生は捨てたもんじゃない。
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