第3回アンケート 『好きな解説者は?(日本人限定)』 結果発表
「好きな解説者は?(日本人限定)」アンケートの結果発表です。投票に参加してくださった方々、コメントを書いてくださった方々、有り難うございました!
好きな解説者は?(日本人限定)
[投票期間] 2009/06/18 〜 6/30 [投票数] 1592票
- 佐藤有香
-
(363票/22.8%)
- 荒川静香
-
(340票/21.4%)
- 伊藤みどり
-
(250票/15.7%)
- 佐野稔
-
(124票/7.8%)
- 本田武史
-
(113票/7.1%)
- 五十嵐文男
-
(106票/6.7%)
- 樋口豊
-
(98票/6.2%)
- 八木沼純子
-
(79票/5.0%)
- 藤森美恵子
-
(47票/3.0%)
- 杉田秀男
-
(30票/1.9%)
- 渡部絵美
-
(18票/1.1%)
- 村主千香
-
(14票/0.9%)
- その他
-
(10票/0.6%)

佐藤さん、荒川さんの1位2位は予想していた通りでしたが、3位のみどりさん、4位の佐野さんは正直ちょっと予想外でした。
解説者は客観的に、あまり感情を入れ過ぎず、落ち着いた口調で解説される方が評価が高いのだろうな、と思っていましたが、こうしてみると選手への愛情や理解に裏打ちされた解説ということが一番のポイントになっているような気がして、とっても興味深かったです。
みどりさんや佐野さんの時にちょっと脱線ぎみな解説も、人間味があって私はとっても好きなので、この結果はとても嬉しいです。
これからもそれぞれの方の個性で、フィギュアをますます興味深く多くの人に伝えていって欲しいですね。
強いて言えば、試合の解説は荒川さん、Exやアイスショーは佐藤さんがいいかも。
荒川さんは年々上手になっていると感じます。最近では印象に残る言葉が
出てくるようになったのではないでしょうか。例えば、
国別対抗戦で真央選手のSP、2Aを跳んだ直後の「まるでステップの一部…」
など。
今の採点法では解説がしずらい、誉めるしかないと荒川さんが言ってましたが、
それでも時には辛口のコメントも言って欲しいです。色々と難しいのかもしれませんが。

皆さんの一言コメントに感心したり笑ったり・・
真央選手、美姫選手、高橋選手の好きなプログラムにも投票させていただきましたよ。
好きな解説者は八木沼さんに投票しました。いまだに私、咄嗟にジャンプの判別ができない時があるんで、しっかりジャンプの種類を言ってくれる八木沼さんの解説は助かってます。
ご結婚おめでとうございます

それにみどりさんと稔さんは「愛すべき天然」なので私も好きですよ。
理由もこうやって読ませていただけるのも楽しいです。
結果は、地上波でよく解説している方が上位にきていますね。
個人的には、やっぱり解説は樋口さんの静かな語りがいいです。 じっくり演技に集中できますし。
理由を読んでいておもしろいです。
個人的には佐野さんのざっくばらんなしゃべりが好きです。
私は樋口豊さんに投票しました。静かな語り口と選手への気配りをしながらの改善点がすばらしいと思います。
伊藤みどりさんは、去年のグランプリファイナルでの安藤選手の4回転サルコウがわかならかった、何度もスロー映像をみて「3回転ですね」と解説した、その間違いは解説者として致命的だと思います。番組中にせめて釈明すべきでした。
安藤選手の久々の4回転着氷を盛り上げていただきたかった。
日本人としてみんなで大喜びしてあげたかったです。
選手としてはとてもすばらしい方、現役中は応援していましたが、解説者の人気上位にあがることには反論せずにはいられません。
トップ3の方と自分の投票した方が真逆なのがこれまた予想通りでしたけど;
今年のGPS上位選手のSP,orFPで一番好きなのはどれ?
とかも面白いそうですね。
今でも記憶しているのは、「真央ちやんは、天才・・・天才が努力すると手が付けられない。たくさんの上手なスケーターの後で滑る真央ちやんですが一蹴りがまた違う・・・」というような最大級の讃辞をおっしゃつて下さいました。
ジャンプミスをやたらと強調して「減点ですね!」を繰り返す方がおりますが、見ていればこちらも重々判ることです・・・。素人に技を説明するような解説だと嬉しいですよね。こんな興味深いアンケートいいですね。どんどん参加させて下さい。
↑深く同意します。
某局アナウンサーさんは、自分の言葉に酔っていたり、(ジャンプの時)大声だしたりして、聞くに堪えない時が幾度としてあります。
選手よりも自分をアピールしてるんですよね。
自分と同じ考えの方がいて、とてもうれしかったです。
これからもざくざく投票しちゃいます。
2008Worldのフリーで、マオさんこけた時、「大きく転倒して・・・
まったく集中力を欠かずに滑りきったこと、その事に驚きました。」
正確ではないと思いますが、ふくちゃんはこの言葉に驚きました。
荒川さんはいつも的確ですね。
しかし見入ってしまうプログラムの時は、解説は控えてもらうとあり
がたいです。荒川さんたまにアナウンサーが話しかけるまで待って、
「見入ってしまいました。」と言われています。たぶん意図してのこと
だと思います。その姿勢、勇気がいることと思いますが、つらぬいて
頂けるとありがたいです。
「鐘」4回聴きました。この曲無駄な音はできるだけ削ぎ落とした方が
よいと思えてきました。せっかくこの曲を選んだのだから、ピアノとマオ
さんの滑る音だけでよいと思います。曲にのって滑るマオさんを、
ふくちゃんと観客は無言で見つめ、アナウンサーは、最後にぽつり
「見入ってしまいました。」と言ってくれることを期待します。
タラソワさん、願い叶えて下さいね。最後は関係ない話になっちゃた。
これがだれかが言っていた「妄想状態」ですか?(あ〜やだやだ)
二宮さんとの対談で、浅田選手とキム選手のどちらに軍配が上がるかと聞かれ、「現時点では互角」と答えたのも率直で良かった。浅田選手のが上と答えれば無難なところ、正直な気持ちを言ったのでしょう。これが出来ない人は解説者には不適任だと思う。
樋口さんも好きですが、私の場合はテレビでは聞けないし、動画で聞く限りは、声が小さ過ぎて言語がやや不明瞭なので、頭に入りにくいです。
みあさんこちらでいろいろ教えてください。
俺のターンさんのブログより
伊藤みどりと荒川静香の解説の違い
『彼女らの選手時代の採点方法の違いなんじゃないかと思った。』
http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20071216/1197804363
Choromeplated Ratさんのブログより
『新採点で点数を取って勝ち、しかも観客を魅了する、と云うことを成し遂げたフィギュアスケート解説者は、日本には荒川静香を除いてひとりもいない。それがほんとうはどう云うことなのか、を知っている、唯一の解説者なのだ。』
『この国の「ファン」たちを絶対に信用してはいけない。それはマスメディアの煽動ですぐさま一丸となって牙を向く移り気な盲目の集団だ。』
http://schutsengel.blog.so-net.ne.jp/2007-12-17
サイトのご紹介、ありがとうございます。感想は論議コーナーに書きます。
管理人様の方針でもありますから。
私も有香さんが大好きです。理由は声のトーンと慌てず騒がす解りやすく・・・って感じで皆様の感覚と同じです。信夫コーチの解説なんかもいつか聞いてみたいです。結構熱い解説だったりして?(笑)
あと、佐野さんあの方もけっこう好きです。有香さとは真逆の理由です。
時にはサッカーの解説者みたいに熱く心のままに語って欲しい時があります。一度だけ(?)「こんなの真央さんいじめのルールですよ!」って例のとくだねの謝罪後、どこかの番組で語っていたのを聞いて嬉しかったです。
ぶっちゃけあんまり嫌いな解説者はいませんね。そして思い入れがある方も。
やっぱり局の方針や原稿どおりに・・進めなくてはいけない部分もあるだろうし、演技中の解説を参考にはしますが、演技後の評価はまったく信じてません。海外の解説者もそう感じますが、だいたい点数に合わせてさも、得意げに適当な事言ってるのはこの一年、散々味わいましたからね。
最後に、解説者ではありませんが、賛否両論の「松岡修三さん」私、好きです。暑苦しい応援が愛を感じます。時に暴走してますが、この人修三なので・・・って事で納得です。
松岡さんはテニス以外のスポーツではフィギュアスケートが一番好きなんだそうですよ。3年ぐらい前に報道ステで言ってました。それだけにやっぱり愛を感じます。(シンクロナイズドスイミングも好きだそうです。)
松岡さんは好き嫌いがかなりはっきり分かれる象徴のような人ですね。
この人が来るときって、真央ちゃんにとって結構いい結果が出ているようで、ちょっと期待してます。
伊達公子さんの時のように客席で国旗(?)横断幕(?)なんか振ってましたよね。伊達さんは恥ずかしかったようですが・・・・。韓国応援団に負けないように一肌脱いでいただきたいような?やっぱ勘弁〜!!なような心境です。彼・・・この辺で・・・って所の線引きがもはや凡人ではありませんからね〜(笑)
判り易く愛情を感じられる解説をして頂けたら私は満足です。演技中はあまり声を出さず、国別のロシアの放送のタラソワさんが終わってからのコメントしていたパターンもいいかも・・・。日本でそれをやるとゲストの方の仕事なくなるかな?松岡さんの熱い応援は昔から拝見していますが、あの方流の応援で気になりません。トリノの会場ではコーチが見守るリンクサイドの反対側に立ち真剣な表情で応援しておられたのがTVに映っておりました。
日本を応援する団長と思うと、心強いです。OPはNHKが放送権を持って下さるといいなと思います。NHK杯はいつも安心して観る事ができますものね。いつか私の住んでいる街にNHK杯が又来てくれる事に期待しています。みどりさんの現役時代は何回か来て下さいました。(チケットはすぐに完売で行けませんでした・・とほほ)真央さんが観れるとなればどんな事でもして観にゆきます。無理かな〜〜。
要は書き方です。待ってます。
元々は「いおうとう」。米軍の統治下にあったことから「Iwo Jima」と呼称されていたのが、2007年6月18日以降、「いおうとう」に戻された。
ただし、アメリカにおいては「Iwo Jima(イオージマ)」の名称が継続されている。
スレを間違えました、ごめんなさい。
メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、
情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。
「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。
る。
メディア・リテラシーで取り扱われるメディアには、公的機関やマスメディア(新聞、テレビ、ラジオ等)を始め、映画、音楽、書籍や雑誌等の出版物、インターネット、広告等、様々なものがあり、口コミ(口頭やブログ等)や各種の芸術等も含まれる事がある。
発信者のメディア・リテラシー
一つの物事について様々な捉え方がある事、また自分なりの捉え方に基づき情報を発信出来るという事自体は、思想・表現の自由上、望ましい事である。
しかし、マスメディアは、発信する情報に私見を加える事を極力避け、偏った内容にならないように最大限、心がける必要がある。
これは極めて多数の人間がマスメディアを利用しており、それだけ社会に及ぼす影響力が大きいからである(当然、公的機関にも同じ事が言える)。
逆に言えば、マスメディアが虚偽報道をしたり、ある意図(例えば特定の人物、勢力を有利、あるいは不利な状況に導く等)に基づいた報道を行えば、その影響も大変強いものとなる事を意味する。
その為、マスメディアには信頼性・中立性が求められる。
マスメディアがしばしば「第四の権力」と呼ばれる理由も、ここにある。
Wikipedia
物理的な制約
情報を伝えようとする場合、どのような性質をもつメディアを使うかによって伝え方や表現の仕方、伝えられる情報に差が生じる。
各メディアにはそれぞれ長所と短所が存在する。またその情報容量や時間の制限、編集規定等により情報の取材や編集の過程にも影響を与える。何か一つの物事(物、人物、集団、出来事等)に関する情報を伝える際、その物事の「全て」を伝える事は物理的に不可能であり、この点は情報を伝える媒体を問わない。
このような物理的な理由から、情報を伝える際には、その情報を発信する表現者(情報を伝える個人あるいは組織)は情報の取捨選択をしなければならない。
つまり情報を伝えるには、表現者が必ず何かしらの編集を行わざるを得ず、そうして伝えられる情報は必ず「実際の物事の姿」とは異なるものとならざるを得ない。
一般に、同じ事物に関する情報であっても、その事物に関する見方は情報ごとに(程度の差こそあれども)偏りが生じている。
これは、その事物に関する捉え方あるいは評価が表現者(情報を発信する個人あるいは組織)ごとによって異なり、この事が表現者が発信する情報にも影響を与える為である。
捉え方の違いを生む要因として重要なものの一つとして、表現者ごとに種々の立場が違っている点が挙げられる。
この違いがもたらす情報への偏りの影響は程度の差はあるが、一般に大きなものとなりがちである。
なお、この偏りは、あくまでも情報を発信する側の要因によって発生するものである為、情報を発信するメディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍・インターネット・口頭・音楽・映画等)を問わず発生する。
こちらにも書いてください。
メディア・バイアス(media bias)
メディアが情報を伝えるときに、ソースのどの部分を取捨選択して伝えるかに生じるゆがみである。
たとえば、危険性を指摘することはマスコミの重要な役割であるが、危険性を強調して報道することで、市民が過剰な反応を起こすことがある。
あるいは、科学的な根拠がないままに学者の意見を報道することが、社会現象を引き起こしたり健康被害を引き起こしたりすることもある。
さらにひどい場合には情報の捏造になる。
イエロー・ジャーナリズム(英: Yellow Journalism)
「事実報道」よりも“扇情的である事”を売り物とする形態のジャーナリズムのこと。
これは、多彩な形容詞と誇張の使用や、迅速さを優先して事実検証不足のニュース速報あるいは全出来事の慎重な偽造によって作り出された物語などのような形式をとる場合がある。

まおちゃんは福耳

かいせつ 【解説】
物事の内容・背景・影響などをわかりやすいように説明すること。また、その説明。

上記のWikipediaには、情報メディアで伝えられる情報に物理的な制約、主観によるゆがみ、情報操作などがあって、情報を受け取る側がそれらを適切に読み解かないといけない、という趣旨のことが書かれている。
本来、「リテラシー」(literacy)ということばは識字能力を意味するが、ここではそれが拡張されて、弱者である情報の受信者側が、強者である発信者の意図や背景を読み取る「能力」を持つべき、ということになる。
発信者側の人たちは、情報を適切に発信するための充分な能力がありながら、制約や主観や意図のためにそうしないかもしれないからだ。
そこに最近はもう1つの要素、つまり発信者側の「リテラシー」を問う流れが加わってきている。
他の定義もいろいろあって、最近は発信者としての個人に着目するものも少なくない(英語版のWikipediaはその色合いがより強い)。
情報の発信に要する技術的要件やコスト上の制約が大幅に緩和され、文字通り「誰でも」、情報を広く世界に発信することができるようになった。
もちろんほとんどの人が発信する情報は、それ自体ではたいした影響力を持たない。
しかし内容によっては注目を集めたり誰かに損害を与えてしまったりすることもあるし、個々には小さな声でも集まれば大きな力を持ちうる。
そうした力を得たことを個人個人が意識しよう。そういう流れだ。そこまではいい。
でもちょっと待てよと思う。
本当にマスメディアは「強者」なのか。そもそも「発信者」なのか。
Wikipediaの時刻表示を読み誤って誤報を打ったケースは、ネットのあちこちで批判やら嘲笑やらを巻き起こしたが、似たような例を探せばたくさんあるだろう。
特定の記者や会社をあげつらってもあまり生産的ではない。そのへんの構造的問題については、また。
人々の活動がだんだんネット上で多く展開されるようになってくると、「ニュース」もネットの中で発生するようになる。
この新しい領域に対して、マスメディアの中には、充分な知識を持っていない人たちもたくさんいる。
そういう人たちが伝えれば、情報が不足したり、歪んでいたりすることは充分にありうるし、実際にそうした例はたくさん起きている。上記の例もその1つだ。
彼らはこの分野の情報を収集、理解し加工する能力(つまりリテラシー)に関しては、必ずしも強者ではないのだ。
しかし問題はそこで終わらない。
原点に立ちかえってみる。
そもそも、ネットの領域以外でも、マスメディアの人たち自身の「リテラシー」が充分な水準にあったのかについては、議論の余地がある。
それぞれの分野で情報源となる専門家の方々も、きっと似たような考えを持っているのではないかと思う。
これまでのメディアリテラシーは、マスメディアが「強者」であるがゆえに情報の受け取り方を考えようというものだった。
しかしここは、情報の「創造」と「伝達」(別のいいかたをすれば「コンテンツ」と「メディア」)を分けて考えるべきではなかろうか。
その意味でいえば、マスメディアは情報の「伝達」における強者ではあっても、「創造」における強者では必ずしもない。最近までこのことはあまり意識されなかった。情報源に直接アクセスすることができず、比較ができなかったからだ。
しかし今はちがう。マスメディアが情報源としている当事者や専門家が、自分がコントロールできるメディアであるウェブサイトから、自分のことばで直接外部に向けて発信していくことができるようになり、実際に多くの人たちがそうしている。
上記のメディアリテラシーの定義では、「読み解く」ことがカギとなっている。
伝えられる情報の背景や意図を推し量る、つまり行間を読めということだ。
しかし現在では、その意味合いがややちがってきてた。オルタナティブなメディアがすでにたくさんできているからだ。
となると、不充分な情報を「読み解く」必要は必ずしもなく、むしろ数多くある情報を「さがす」「選ぶ」「組み合わせる」といった能力が重要となる。
もちろん質は玉石混淆。生の情報はしばしば読みにくいこともあるし、手間もかかるかもしれないが、そこはよくしたもので、「別の視点」からまとめようという人たちもたくさんいる。
要するに、マスメディアの情報を苦労して読み解く必要は減ってきているのだ。
おかげでマスメディアの側は、めんどくさい状況に陥った。
情報の「創造」と「伝達」が切り離されたために、「創造」部分では必ずしも強者ではないことが明らかになってしまい、かつ「伝達」部分でも新興メディアにその地位を脅かされているわけだ。
これ自体はよくあるデジタルコンバージェンス論だが、メディアリテラシーに即して考えると、マスメディアはこれまで以上のリテラシーを持たないと情報源として選択されなくなるよ、という結論になる。
それは新しい時代の流れについていこうという前向きな話ばかりではない。
これまであった「隠れ蓑」がなくなったために露呈してしまった問題に対処しなければという話でもある。
>特定の記者や会社をあげつらってもあまり生産的ではない。
>その辺の構造的問題について、
「書き飛ばし原稿」が出稿される背景には構造的な問題がある。
大事件が起きると新聞社は「続報」を毎日掲載し続けなければいけないという「常識」に囚われる。無理やりニュースを作り出す必要に迫られ、競争の目が同業他社にしか向いていないため、ネタ切れを起こすと枝葉末節な部分にフォーカスした記事が量産され、本質から外れていくことになる。もちろん、この競争がスクープを生む原動力にもなっているのだが、読者不在の不毛な取材合戦に陥ることが多い。
また、警察や識者を主体であるかのように記事を書く、
つまり権力に依存することによる責任回避は、
近代啓蒙主義の枠組みに囚われているから起きる。
警察と同業他社という小さな世界しか見えていない新聞社の社会部には、もはや「社会」を切り取る力はない。
こういうことを書くと、「マスコミ」を「マスゴミ」と言う人(ネットでは特によく見かける)と同列に見られるかもしれないが、そうではない。
マスメディアを叩いている人の多くはむしろ、マスメディアを高く評価しすぎなのではないか。
あるべき理想の姿とちがっているから叩くのだろうが、そもそもマスメディアはそれほど「神格化」されるべき存在ではない。
メディアに過剰な期待を抱かないこと、これは従来からいわれていたメディアリテラシーの延長だよね。

あは、山本夏彦さんならひと言で済むことでした。
閑話休題
杉田秀男さん、樋口豊さんの解説を地上波で聞く機会が少ないのは残念です。
荒川さんは誰か手本とする人がいるのかな、ちょっと気になる。

解説者は厳しい指摘も謙虚に受けとめてほしいですね。
発信者に必要なセンスが欠けていると、単なるイエロージャーナリズムレベルのものに終始し、結局は信用失墜、ロムに笑われて終わり。
何か期待しちゃいます。
荒川さんの勇気ある行動が、他の解説者の人達にも伝わっていくといいですね。
荒川さんは解説者としては、まだまだ新入社員!
これからの荒川さんの活躍を暖かく見守りたいと思います。
樋口さんが田村岳人さんと組んでいたように、荒川さんもサブからスタートするのがよかったのではないでしょうか。八木沼さんと組んではいましたが。
コーチでもタラソワは解説していますから、山田コーチはどうでしょうか。
ディック・バトン、ペギー・フレミンクの解説も聞きたいなあ。
あは、期待するだけなら簡単で

ウェブサイトから発信できる場を持っている解説者はどれだけいるでしょう。
みどりさん、八木沼さん、荒川さん・・・
オンエアでは語りきれなかったことを書いて欲しいなあ。
フィギュア好きブロガーの方たちの発信する内容と比べて内容的にどうなんだろう。
ファンサービスで自分の日常を語るのもいいけれど。
解説者としてのプロ意識って何だろう・・・。
2008.11.8 2008‐09シーズンについて
2009.4.1 2009ワールドについて
2009.7.23 高橋選手復帰について
2009.8.8 北京五輪報道に関わったことについて
2009.8.25 メッセージを読んで、メディアの事を含め、いろいろな声を聞いて感慨深い事がたくさんある。
山口 香の「柔道を考える」
柔道が直面している問題を考え、今後のビジョン、歩むべき道を模索する。
http://blog.goo.ne.jp/judojapan09
世界を制してきた彼女の姿勢は、閉鎖的と言われる日本の柔道界にあっても見識ある先輩達から絶賛されているようです。
荒川さんにはプロスケーターとして活躍しながらも、解説者として頑張ってほしい。
フィギュアがスポーツならだけどね。
みどりさんも、八木沼さんも
マスメディアをリードしないでどーするの
って。
真央ちゃんが負けたのは誰のせいでもないんだから、気にしないでって、言うのかなあ。
>上記のメディアリテラシーの定義では、「読み解く」ことがカギとなっている。
伝えられる情報の背景や意図を推し量る、つまり行間を読めということだ。
練習用
大手メディアが決して報じない、「メディア改革」という重要政策の中身
抜粋
「ウェブを含めた多様なメディアから情報を入手できる時代になり、われわれの多くは大手マスメディアのデタラメな報道についてかなり見抜けるようになってきてはいる。しかし、もし主要メディア、つまり日本中の新聞社とテレビ局と通信社(主に地方紙に全国の記事を配信している共同通信社と時事通信社)が、こぞって民●党の改革に対してネガティブ・キャンペーンを張り始めたとしたら、はたしてわれわれはそれを見抜き、民●党の政策を支持し続けることができるだろうか。」
この程度は「誰にでも」分かると思うのだけど、読んだかな。
かいせつ 【解説】
物事の内容・背景・影響などをわかりやすいように説明すること。また、その説明。
解説者は、発信者のリテラシーをわかってるの?
アホなマスメディアをリードすべく、ウェブで発信すべきでしょう。
甘えるな!
って、言うファンがいないなんて、ね。

真の女王まおちゃんの実力が正しく一般の人に伝わるように頑張ってね。

34
>彼らが発信する情報のほとんどは、実際には外から集めてきたものだ。
それを咀嚼し、加工していく段階で、多くの情報が失われ、改変されるが、そこにかかわるのは物理的制約や主観や意図だけではない。知識や理解の不足も実はかなりの部分を占めているはずだ。
>それぞれの分野で情報源となる専門家の方々も、きっと似たような考えを持っているのではないかと思う。
情報源となる専門家・・・即ち
フィギュアスケートにおいては
スケ連

解説者

では?
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メディア・バイアス(media bias)
)
まずは、頭に入れて・・・リラックス。
イエロー・ジャーナリズム
事実報道より、「扇情的であること」を売り物とする〜
「多彩な形容詞と誇張」の使用や・・・
売る側は、中身で勝負できなければ、読み手のそうした心理を見逃すはずはない。
そう考えると、イエロー・フィギュアスケーター、イエロー・プログラムといわれるものができても、おかしくないかな。
ヴィクトル・ユゴー「断片」
選手としての評価と、解説者としての評価に乖離があるのは当然である。
しかし、選手のファンの心理としてはそうはいかない葛藤もあるだろう。
そこから生じる軋轢が、本質的な問題を論じる妨げとなっている。
論点の共通認識がなければ。
時間は貴重なのだ。
問題は、どうしても論点をはぐらかしたい者は必ずいて、もっともらしい理屈を並べ、ちゃっかりと自己保身まで用意して発信する。まともな常識を備えていれば、行間を読むことぐらいは容易だろうが、一般の人は、そこまで真剣に見ていないのが現状であろう。
ファンが望む正しい評価がなされる、あるいは不当な評価が存在することが周知されるまでに、ウンザリするような石ころをかきわけていくしかないのだろう。
国民にふさわしい政治家しか存在しないのと同じく、解説者のレベルはファンのレベルといえるのだろう。
しかし、原因がわかったかといって、それを究明したところで一朝一夕にすべて解決できる問題ではないことは誰もが承知しているはずだ。
ある国や特定の選手、演技に対する意見や感想を述べることは自由だ、非難することもできる。だからといって、相手が変わるはずもなかろう。
フィギュアのブログ内で、そのような議論に時間を費やしたところで、オリンピックを目前に控えた選手たちの利益につながるだろうか。
一般の人が耳を傾けるのは解説者、マスメディアなのだ。
グランプリシリーズは前哨戦、様子を見る程度の大会である、初戦に照準を合わせた選手の実力がもっとも高いと断定することはできない、にもかかわらず、昨季のありさまである。
そのようなことも含めて、解説者はマスメディアをリードしなければならないのではないだろうか。
そして解説者に対して、率先して意見したり、要望を出せるのはファンではないだろうか。
そして解説者もファンからの率直な声を待っているのではないだろうか。
私はそう信じたい。
樋口 豊(ひぐち ゆたか 1949 - )1969年〜全日本三連覇。1968年グルノーブル、1972年札幌オリンピック代表。
現在は明治神宮外苑アイススケート場のヘッドコーチとして後進の指導に当たっている。秋篠宮佳子内親王も教え子の一人。2008-09は小林宏一の登録指導者。2006-07以降、太田由希奈の登録指導者。武田奈也、西野友毬の指導にも関わっており(メインコーチは岡島功治)、西野についてはプログラムの振付も担当。
2002年のソルトレイクシティオリンピック(BShi)以降、NHKやJ SPORTSなどで中継の解説も担当。
褒めるときは全力で褒め、苦言を呈する際にもフィギュアスケートへの深い愛情がにじみ出る樋口の解説には根強いファンが多く、物腰柔らかな口調から「おねい」の愛称で親しまれている。
NHK杯では、2004年よりBShiの生放送中、キスアンドクライにてエキシビションに参加する選手へのインタビュアー(兼通訳)を担当。このインタビューコーナーは翌2005年より「豊の部屋」、さらに2007年より「ようこそ「豊の部屋」へ〜Kiss & Cry〜」と名付けられている。
宮本賢二、村主千香は二人とも元教え子でJ SPORTSフィギュアスケート解説者。
杉田 秀男(すぎた ひでお、1935 -)1956年全日本優勝。現在は審判兼解説者。1968〜国際審判。2002ソルトレイクシティオリンピックでは、審判不正疑惑問題に揺れたペアのジャッジを担当。杉田自身は疑惑には無関係、同年長野で行われた世界選手権では男子シングルのレフェリー。
2005年で審判(ISUレフェリー)を引退したが、現在もISUの判定役員評定委員(OACメンバー)(原則として有資格者は現役審判であるが、杉田は引退後も引き続き任命されている)。
2006、07年の世界選手権では、男女シングル・ペアの3種目で予選(2007は廃止)・ショートプログラムから全ての演技を会場でチェックしていたとのこと。
かつては日本スケート連盟の理事。久永勝一郎元会長らとの確執により辞任、のちに久永らが起こした不祥事に関してTBSの情報番組でコメントが放送された。杉田はTBSの元社員、フィギュア中継の制作を担当。平松純子とともに解説も担当。現在はJ SPORTSで解説を務め、その暖かい人柄と頭の回転の速さをうかがわせる語り口で知られている。
佐野 稔(さの みのる、1955-)1976インスブルックオリンピック9位。1977世界選手権3位。現在は明治神宮外苑アイススケート場ヘッドコーチ、日本フィギュアインストラクター協会理事(総務部長)。解説者としても活動。
1972〜全日本5連覇。3ルッツを武器に1973から5年連続世界選手権出場。1975世界選手権では大会の4日前に足を捻挫(検査で亀裂骨折とわかる)しながら10位、インスブルックオリンピック出場枠を2つ確保。1977世界選手権(東京)で日本人初の銅メダル。フリーは1位。この大会を最後に引退、プロに転向。1978、日本初のアイスショー(現プリンスアイスワールド)を開催。日本にアイスショーの魅力を広めることに情熱を注いだ。ショーでは渡部絵美とペアを組んでいた時期も。ショーの宣伝やショーマンとしての肥やしになるという考えから歌手デビュー。テレビドラマやミュージカルにも出演した。リンクの上でバック転をする事でも有名。このバック転は、ショーの理想として「スポーツ的な迫力」を象徴するような技が欲しいという思いから習得した。
かつてはフジテレビ系スポーツキャスターも務めた。JOCフィギュアスケート強化コーチとして長年に渡り若手育成に力を注いでいる。
五十嵐 文男(いがらし ふみお、1958-)1980レークプラシッドオリンピック9位。
コーチはフランク・キャロル。
1977年、世界選手権代表選考会となった全日本選手権に於いて会心の演技を見せたが、審判陣は五十嵐の先輩にあたる佐野稔と松村充を代表に選出。この選考結果に反発した五十嵐は、大学を休学し渡米。
1978全日本制覇、その直後の1978世界選手権(カナダ、オタワ)に初出場。自由演技では、当時珍しかった3ルッツや3フリップ等、4種類のトリプルジャンプを織り込んだ高度な演技と卓越した表現力で観衆を魅了、自由4位、総合7位という快挙を成し遂げた。
全日本選手権優勝4回、1980と1981のNHK杯、1978スケートカナダやロータリーウォッチズ等、数々の主要国際大会でチャールズ・ティックナーやヤン・ホフマン等の世界チャンピオンを含む数々の強豪を抑え優勝した実績がある。
ショート終了時点で2位につけメダルが確実視された1981世界選手権では、自由で2回転倒、4位に終わったが、日本選手としてトップクラスの成績を残している。
抑制の利いた的確な解説はファンが多い。
2006-07NHK杯では競技委員長に就任。解説は、男子シングルが本田武史、アイスダンスが樋口豊にそれぞれ変更となった。
69
>選手の長所、短所、個性、技術的な癖などを的確に指摘
解説のポイントですね。

選手としての戦績は、やはり唯一の金メダリストである荒川さんが筆頭で、彼女をメディアが放っておくはずかないのも当然。素質も十分にあるでしょう。
「ダメならダメでもっとこうしたほうがいい、とか言ってあげられるのがファンなんじゃないの?」
ということで、ひとまず。

>発信者のリテラシー
>一つの物事について様々な捉え方がある事、また自分なりの捉え方に基づき情報を発信出来るという事自体は、思想・表現の自由上、望ましい事である。
>しかし、マスメディアは、発信する情報に私見を加える事を極力避け、偏った内容にならないように最大限、心がける必要がある。
>これは極めて多数の人間がマスメディアを利用しており、それだけ社会に及ぼす影響力が大きいからである。
>逆に言えば、マスメディアが虚偽報道をしたり、ある意図(例えば特定の人物、勢力を有利、あるいは不利な状況に導く等)に基づいた報道を行えば、その影響も大変強いものとなる事を意味する。
マスメディアに「過剰な」期待をしないこと、は大事なんですが・・・
まあ、小さなブログといっても・・・。
かいせつ 【解説】
物事の内容・背景・影響などをわかりやすいように説明すること。また、その説明。

評論家とメディア
評論家にとってマスメディアは必要不可欠の存在である。
文字媒体(新聞、雑誌、書籍、インターネットなど)やラジオ、テレビなどのメディア抜きでは、業としての評論家は成り立たない。
またメディアの側も評論家を必要としている。
メディアは放送番組や記事、広告としての形式や内容を成立させるために、評論家の知識や信頼感を利用する。
生放送などで台本を用意できない場合、特定の分野について多くの知識を持ち、その知識・経験を踏まえて、解説・意見をアドリブで話す事が出来る評論家は重宝される。
評論家の解説・意見の責任は基本的には評論家にある。
台本を用意しないことで、メディアは責任を回避する事が出来る。
特にテレビの場合、評論家は画面の中に居るだけで、一定の信頼感を醸成することが出来る。
放送局、番組制作会社にとっては便利な存在である。そのため、昨今ではメディアによって、評論家が粗製濫造されている。
Wikipedia
本当のプロであれば相応の肩書きがあり、「評論家」と名乗る必要がない。
以下のような場合が多い。
ある分野での真の専門家となることを目指したが、なんらかの事情でなれず、転じてその分野の評論家となって、その分野との関係を保っている者。
ある分野の真の専門家であったが、現在はその世界の実活動から退いた者。

『評論家になろう』で紹介されている14人の評論家の出自は、出版編集関係6人、テレビ・ラジオ関係5人であり、元々なんらかの形でマスメディアに関わっていた・関わろうとした人間が多い。
解説者(かいせつしゃ)とは、

テレビ・ラジオなどにおいてニュースや映画、スポーツなどの解説を行う人物の事。専門家あるいは評論家が多い。
日本においては1952年にNHKの志村正順アナウンサーが大リーグ観戦の際、引退間もないジョー・ディマジオが解説者として実況席に入るスタイルを目の当たりにして、それを大相撲及びプロ野球の中継に持ち込んだのが始まりとされている。
以降、主にその競技の元一流選手または著名な監督・コーチが解説者になる場合が多く、競技実績のない人物が登場することはほとんどない。
例外的にプロレスの場合は、「元選手」が皆無であった力道山時代以来の慣習で、現在でもプロレスマスコミ出身の解説者が存在する。
また、競馬の場合、元騎手・調教師の他にトラックマンと呼ばれる新聞社所属の記者も解説者として活動している。
なお、NHKなどの将棋・囲碁のテレビトーナメントにも解説者が付くが、全てプロ棋士が解説する(というよりプロ棋士しか解説できない。また解説で食えるほどの需要もない)ため、将棋・囲碁の解説者という人物は存在しない。
>評論家の解説・意見の責任は基本的には評論家にある。
>台本を用意しないことで、メディアは責任を回避する事が出来る。
>特にテレビの場合、評論家は画面の中に居るだけで、一定の信頼感を醸成することが出来る。
>放送局、番組制作会社にとっては便利な存在である。
荒川さんの表現欲は、トリノ以降、ビシビシ感じます。最近は、作詞にも挑戦しているそうです。自己実現・・・忙しいでしょう。
でも、解説者としての誇りがあるなら、自分のサイトに、もう「自分を見て見て!」というコメントではなくって・・・なーんて私は思ってます。
もちろん、荒川さんに期待してのことですが、これも「待つ」しかないのかもしれません。
こういう話って、やっぱりオフにじっくり、とはいかないようですね。
バンクーバーまで、どういう解説が聞けるか、解説者の皆さんに期待しています。
今、お前たちは、彼の魂を傷つけようとしているんだ。
『セント・オヴ・ウーマン 夢の香り』
ヨナの演技なんかどうでもいいわ。
分不相応の高得点で、いつかヨナさんは笑われ、世間を失うわ。
でも、これまで、世界最高の技術をもっていながら、必要以上の頑張りを強いられ
傷ついた魂で闘い続ける真央ちゃんは、自分の努力で傷を癒すしかないなんて。
去季の国別でやってのけたからって安心して
試練じゃすまないことがあるのよ!
2年続けて魂を・・・とっくに分かったいたことよ!
いくら馬鹿なマスコミだって、どうかしてるわ!
PCSは崩壊したって言えない解説者もね!
このままじゃ真央ちゃんが金メダルとっても
フヌケばかりの祖国に・・・
日本人としての誇りを感じることができるかしら!










(ファン歴X年)
「馬に食べさせてもらっているのに、馬に対する感謝の念が見られない」
大川慶次郎
75
>「ダメならダメでもっとこうしたほうがいい、とか言ってあげられるのがファンなんじゃないの?」
ってコメントがあったけど、
これって選手に言うんじゃなくて、「解説者に対して」言えることじゃないの、です。

(ファン歴X年)
解説者たちよ、よく聞け

バカマスコミの手先となって
バカ採点に支えられた駄作

と今、正に生まれ出ようとしている
「世紀の名作」を
同列に語ることしかできない者は
もはや、解説者とは言えない

ニセモノとホンモノの見分けがつかない連中に
こ れ が フィギュア の 名 作 だ

と伝えられないのなら
解説者など
や め て し ま え !

(ファン歴X年)
新聞は区々たる己が利益のために、
一国の言語を売ったのである。
山本夏彦
(ファン歴X年)
前にも言ったと思うが、
何より自分の国を
陰に陽に悪くいう教科書なら
よくないにきまっている。
山本夏彦
書き飛ばし記事に一喜一憂するアホが支える三流紙・・・
やめられなくて当たり前。


(ファン歴X年)
俗にユニークというが、
それをして、成功した雑誌は、
世界ひろしといえども
「暮らしの手帖」だけである。
山本夏彦
(ファン歴X年)
自分のことだけしか考えない人。
利己主義者。他の人のこうむる不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人のこと。
wikipedia
最もぴったりの組織がいるね。
真央さんのことじゃないね。
真央さんは、
「しっかりとした自分の考えを持っているひと」
「人の気持ちを考えて言い訳をしないひと」
エゴイストは私のことかな?
ならいいや。
モットフサワシイバショは!?
しかしここに同じことを書く気力もないし、ああ、でもここですね。
スケートアメリカの後は迷わずここに来ます。
きっと、皆さんには意味不明ですね。気にしないでください。
>ファンが望む正しい評価がなされる、あるいは不当な評価が存在することが周知されるまでに、ウンザリするような石ころをかきわけていくしかないのだろう。
国民にふさわしい政治家しか存在しないのと同じく、
解説者のレベルはファンのレベルといえるのだろう。(ファン歴年)
この間から探していたものがなんとなく見つかったものですから
中国の歴史で斉(太公望からはじまる国)で起こった出来事です。荘公を臣下の崔杼が弑逆する事件が起こりました。(もちろん荘公にも日ごろの行いに十分な非があった)
なんと斉の国の太史(歴史を記録する役人)は根性が座っていた。この事件を「崔杼、その君を弑す」って記録する!
凄ッ!!一役人が権力者を痛烈に数語で批判。もちろんこの太史は崔杼に殺されてしまう。
更に、凄いところはこの太史の弟2人が次々と職を継ぎまたもや同様に記述、そして次々に制裁を受け、更に次の弟(どうも4人兄弟だったらしい)がやっぱり「崔杼、その君を弑す」と記述した。そこでとうとう崔杼は記録を改めさせるのをあきらめたそうです。
日本の解説者にそこまでの職業意識を求めるのはきっと無理なんでしょうね?
ところで解説のプロっているんでしょうか?
副業ではなくて・・・
もっといい時代はあるかも知れないが、これは我々の時代なのだ。
J.P.サルトル(1905-80:仏:哲学者.小説家)
ジャパンオープンでは佐藤有香の過不足ない解説がよかった。
NHK杯では、アナがプログラムをよく把握していて、エレメンツの説明は主にアナがし、本田武史は、専門家ならではのポイントを補足してました。ジャンプの入り方とか、スピード、スピンの軸など。
ポイントを的確に伝えずにただ素晴らしいとか、巧いと言うのは論外、解説とは言えないでしょう。
ファンX歴年
NHK杯に関しては言うまでもないですが、刈屋アナは八木沼さんの不明瞭な解説の補足や場合によっては訂正とも取れる仕事をしていたので解説兼実況は刈屋アナウンサーとしておいたほうがいいのでは、なんて我が家のお茶の間話題になっていました。
そして明日(TV放映は日曜日?)はお楽しみのスケートアメリカ・・・誰が解説になるんでしょうか?
一体どういうスタンスなんでしょうか?
自虐的な楽しみで一杯です。
困りましたね(笑)
39.
>警察と同業他社という小さな世界しか見えていない新聞社の社会部には、
>もはや「社会」を切り取る力はない。
解説者は、気負わず、曖昧な表現を避け、事実だけを述べれば十分でしょう。
(ファン歴X年)
私は近く新聞はつぶれると見ています。
山本夏彦 「情報というもの」より
これも20年以上も前に。
(ファン歴X年)
それなのに、ファンの中にはヨナを擁護したり(本心ではなくても)、シーズン前に出来ることがありながら、顔も出さず、今頃騒いでいる人もいます。
同じことをしていたのか、一体何をしていたんでしょう。
そういう人は浅田選手のファンを名乗る資格はないでしょう。
情けない話です。
(ファン歴X年)

(ファン歴X年)
「スルー。スルー!」とか「リラックス リラックス!!」のコメにはかなり癒されてますよ

なんだか支離滅裂に長くなってしまって苦笑いものです。
まあ、真央ちゃん本番までいろんなところで遊んでみよう!作戦中です
今日は仕事の調整日で、ちょっと寄り道して少しハメを外してみました、アマノジャクですから(笑)。近い内に移動があるのでコメントする機会は大幅に減りそうです。
マイペースで楽しむのがいちばん、たかがネットです(笑)。では。

(ファン歴)
毎日楽しみにしていましたので コメントが減るということで
つい突然おじゃましてしまいました。
環境が変わるのは中々大変なことと思いますが、
お待ちしてますので(笑)
関係ない話ですが、私の今のお気に入りの本は塩野七生先生の
チェーザレ・ボルジア華麗なる冷酷です 失礼しました
ボルジア家の毒薬も怖いけど
、隠れファンはもっと怖いんです(笑)。ど田舎から都会に行くだけですが、塩野さんの「男たちへ」で意識改革した連中と遊ぶ時間が増えそうです(笑)。
では。
ファン歴
都会の風は冷たいのでお体お大事にして下さい
では。

横から突然すいません。20代始にハマリマシタ、懐かしい!!
私もハタチでドイツに始めて一ヶ月ホーメステイしたとき「ボルジア」と「こころ」、「彼岸過迄」をもっていって2,3回読みましたよ。
冷酷なところとヨーロッパ版信長なところに夢中になりました。女性に対するスタンスは違うかなー?私の勝手なお奨めは本が見つからないので多分なハナシですが「イタリアからの手紙」のなかにあった骸骨寺のハナシに吹き出したものです。「男たちへ」確か1と2があったような?塩野女史は読んでてこの人本当に女性ですか?っておもうときありませんか。男だ!!と言い切ることも出来ませんが、しいて言うなら両性具有なんでしょか?
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