第3回アンケート 『好きな解説者は?(日本人限定)』 結果発表
「好きな解説者は?(日本人限定)」アンケートの結果発表です。投票に参加してくださった方々、コメントを書いてくださった方々、有り難うございました!
好きな解説者は?(日本人限定)
[投票期間] 2009/06/18 〜 6/30 [投票数] 1592票
- 佐藤有香
-
(363票/22.8%)
- 荒川静香
-
(340票/21.4%)
- 伊藤みどり
-
(250票/15.7%)
- 佐野稔
-
(124票/7.8%)
- 本田武史
-
(113票/7.1%)
- 五十嵐文男
-
(106票/6.7%)
- 樋口豊
-
(98票/6.2%)
- 八木沼純子
-
(79票/5.0%)
- 藤森美恵子
-
(47票/3.0%)
- 杉田秀男
-
(30票/1.9%)
- 渡部絵美
-
(18票/1.1%)
- 村主千香
-
(14票/0.9%)
- その他
-
(10票/0.6%)
佐藤さん、荒川さんの1位2位は予想していた通りでしたが、3位のみどりさん、4位の佐野さんは正直ちょっと予想外でした。
解説者は客観的に、あまり感情を入れ過ぎず、落ち着いた口調で解説される方が評価が高いのだろうな、と思っていましたが、こうしてみると選手への愛情や理解に裏打ちされた解説ということが一番のポイントになっているような気がして、とっても興味深かったです。
みどりさんや佐野さんの時にちょっと脱線ぎみな解説も、人間味があって私はとっても好きなので、この結果はとても嬉しいです。
これからもそれぞれの方の個性で、フィギュアをますます興味深く多くの人に伝えていって欲しいですね。
強いて言えば、試合の解説は荒川さん、Exやアイスショーは佐藤さんがいいかも。
荒川さんは年々上手になっていると感じます。最近では印象に残る言葉が
出てくるようになったのではないでしょうか。例えば、
国別対抗戦で真央選手のSP、2Aを跳んだ直後の「まるでステップの一部…」
など。
今の採点法では解説がしずらい、誉めるしかないと荒川さんが言ってましたが、
それでも時には辛口のコメントも言って欲しいです。色々と難しいのかもしれませんが。

皆さんの一言コメントに感心したり笑ったり・・
真央選手、美姫選手、高橋選手の好きなプログラムにも投票させていただきましたよ。
好きな解説者は八木沼さんに投票しました。いまだに私、咄嗟にジャンプの判別ができない時があるんで、しっかりジャンプの種類を言ってくれる八木沼さんの解説は助かってます。
ご結婚おめでとうございます

それにみどりさんと稔さんは「愛すべき天然」なので私も好きですよ。
理由もこうやって読ませていただけるのも楽しいです。
結果は、地上波でよく解説している方が上位にきていますね。
個人的には、やっぱり解説は樋口さんの静かな語りがいいです。 じっくり演技に集中できますし。
理由を読んでいておもしろいです。
個人的には佐野さんのざっくばらんなしゃべりが好きです。
私は樋口豊さんに投票しました。静かな語り口と選手への気配りをしながらの改善点がすばらしいと思います。
伊藤みどりさんは、去年のグランプリファイナルでの安藤選手の4回転サルコウがわかならかった、何度もスロー映像をみて「3回転ですね」と解説した、その間違いは解説者として致命的だと思います。番組中にせめて釈明すべきでした。
安藤選手の久々の4回転着氷を盛り上げていただきたかった。
日本人としてみんなで大喜びしてあげたかったです。
選手としてはとてもすばらしい方、現役中は応援していましたが、解説者の人気上位にあがることには反論せずにはいられません。
トップ3の方と自分の投票した方が真逆なのがこれまた予想通りでしたけど;
今年のGPS上位選手のSP,orFPで一番好きなのはどれ?
とかも面白いそうですね。
今でも記憶しているのは、「真央ちやんは、天才・・・天才が努力すると手が付けられない。たくさんの上手なスケーターの後で滑る真央ちやんですが一蹴りがまた違う・・・」というような最大級の讃辞をおっしゃつて下さいました。
ジャンプミスをやたらと強調して「減点ですね!」を繰り返す方がおりますが、見ていればこちらも重々判ることです・・・。素人に技を説明するような解説だと嬉しいですよね。こんな興味深いアンケートいいですね。どんどん参加させて下さい。
↑深く同意します。
某局アナウンサーさんは、自分の言葉に酔っていたり、(ジャンプの時)大声だしたりして、聞くに堪えない時が幾度としてあります。
選手よりも自分をアピールしてるんですよね。
自分と同じ考えの方がいて、とてもうれしかったです。
これからもざくざく投票しちゃいます。
2008Worldのフリーで、マオさんこけた時、「大きく転倒して・・・
まったく集中力を欠かずに滑りきったこと、その事に驚きました。」
正確ではないと思いますが、ふくちゃんはこの言葉に驚きました。
荒川さんはいつも的確ですね。
しかし見入ってしまうプログラムの時は、解説は控えてもらうとあり
がたいです。荒川さんたまにアナウンサーが話しかけるまで待って、
「見入ってしまいました。」と言われています。たぶん意図してのこと
だと思います。その姿勢、勇気がいることと思いますが、つらぬいて
頂けるとありがたいです。
「鐘」4回聴きました。この曲無駄な音はできるだけ削ぎ落とした方が
よいと思えてきました。せっかくこの曲を選んだのだから、ピアノとマオ
さんの滑る音だけでよいと思います。曲にのって滑るマオさんを、
ふくちゃんと観客は無言で見つめ、アナウンサーは、最後にぽつり
「見入ってしまいました。」と言ってくれることを期待します。
タラソワさん、願い叶えて下さいね。最後は関係ない話になっちゃた。
これがだれかが言っていた「妄想状態」ですか?(あ〜やだやだ)
二宮さんとの対談で、浅田選手とキム選手のどちらに軍配が上がるかと聞かれ、「現時点では互角」と答えたのも率直で良かった。浅田選手のが上と答えれば無難なところ、正直な気持ちを言ったのでしょう。これが出来ない人は解説者には不適任だと思う。
樋口さんも好きですが、私の場合はテレビでは聞けないし、動画で聞く限りは、声が小さ過ぎて言語がやや不明瞭なので、頭に入りにくいです。
みあさんこちらでいろいろ教えてください。
俺のターンさんのブログより
伊藤みどりと荒川静香の解説の違い
『彼女らの選手時代の採点方法の違いなんじゃないかと思った。』
http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20071216/1197804363
Choromeplated Ratさんのブログより
『新採点で点数を取って勝ち、しかも観客を魅了する、と云うことを成し遂げたフィギュアスケート解説者は、日本には荒川静香を除いてひとりもいない。それがほんとうはどう云うことなのか、を知っている、唯一の解説者なのだ。』
『この国の「ファン」たちを絶対に信用してはいけない。それはマスメディアの煽動ですぐさま一丸となって牙を向く移り気な盲目の集団だ。』
http://schutsengel.blog.so-net.ne.jp/2007-12-17
サイトのご紹介、ありがとうございます。感想は論議コーナーに書きます。
管理人様の方針でもありますから。
私も有香さんが大好きです。理由は声のトーンと慌てず騒がす解りやすく・・・って感じで皆様の感覚と同じです。信夫コーチの解説なんかもいつか聞いてみたいです。結構熱い解説だったりして?(笑)
あと、佐野さんあの方もけっこう好きです。有香さとは真逆の理由です。
時にはサッカーの解説者みたいに熱く心のままに語って欲しい時があります。一度だけ(?)「こんなの真央さんいじめのルールですよ!」って例のとくだねの謝罪後、どこかの番組で語っていたのを聞いて嬉しかったです。
ぶっちゃけあんまり嫌いな解説者はいませんね。そして思い入れがある方も。
やっぱり局の方針や原稿どおりに・・進めなくてはいけない部分もあるだろうし、演技中の解説を参考にはしますが、演技後の評価はまったく信じてません。海外の解説者もそう感じますが、だいたい点数に合わせてさも、得意げに適当な事言ってるのはこの一年、散々味わいましたからね。
最後に、解説者ではありませんが、賛否両論の「松岡修三さん」私、好きです。暑苦しい応援が愛を感じます。時に暴走してますが、この人修三なので・・・って事で納得です。
松岡さんはテニス以外のスポーツではフィギュアスケートが一番好きなんだそうですよ。3年ぐらい前に報道ステで言ってました。それだけにやっぱり愛を感じます。(シンクロナイズドスイミングも好きだそうです。)
松岡さんは好き嫌いがかなりはっきり分かれる象徴のような人ですね。
この人が来るときって、真央ちゃんにとって結構いい結果が出ているようで、ちょっと期待してます。
伊達公子さんの時のように客席で国旗(?)横断幕(?)なんか振ってましたよね。伊達さんは恥ずかしかったようですが・・・・。韓国応援団に負けないように一肌脱いでいただきたいような?やっぱ勘弁〜!!なような心境です。彼・・・この辺で・・・って所の線引きがもはや凡人ではありませんからね〜(笑)
判り易く愛情を感じられる解説をして頂けたら私は満足です。演技中はあまり声を出さず、国別のロシアの放送のタラソワさんが終わってからのコメントしていたパターンもいいかも・・・。日本でそれをやるとゲストの方の仕事なくなるかな?松岡さんの熱い応援は昔から拝見していますが、あの方流の応援で気になりません。トリノの会場ではコーチが見守るリンクサイドの反対側に立ち真剣な表情で応援しておられたのがTVに映っておりました。
日本を応援する団長と思うと、心強いです。OPはNHKが放送権を持って下さるといいなと思います。NHK杯はいつも安心して観る事ができますものね。いつか私の住んでいる街にNHK杯が又来てくれる事に期待しています。みどりさんの現役時代は何回か来て下さいました。(チケットはすぐに完売で行けませんでした・・とほほ)真央さんが観れるとなればどんな事でもして観にゆきます。無理かな〜〜。
要は書き方です。待ってます。
かいせつ 【解説】
物事の内容・背景・影響などをわかりやすいように説明すること。また、その説明。

それぞれの分野で情報源となる専門家の方々も、きっと似たような考えを持っているのではないかと思う。
これまでのメディアリテラシーは、マスメディアが「強者」であるがゆえに情報の受け取り方を考えようというものだった。
しかしここは、情報の「創造」と「伝達」(別のいいかたをすれば「コンテンツ」と「メディア」)を分けて考えるべきではなかろうか。
その意味でいえば、マスメディアは情報の「伝達」における強者ではあっても、「創造」における強者では必ずしもない。最近までこのことはあまり意識されなかった。情報源に直接アクセスすることができず、比較ができなかったからだ。
しかし今はちがう。マスメディアが情報源としている当事者や専門家が、自分がコントロールできるメディアであるウェブサイトから、自分のことばで直接外部に向けて発信していくことができるようになり、実際に多くの人たちがそうしている。
おかげでマスメディアの側は、めんどくさい状況に陥った。
情報の「創造」と「伝達」が切り離されたために、「創造」部分では必ずしも強者ではないことが明らかになってしまい、かつ「伝達」部分でも新興メディアにその地位を脅かされているわけだ。
これ自体はよくあるデジタルコンバージェンス論だが、メディアリテラシーに即して考えると、マスメディアはこれまで以上のリテラシーを持たないと情報源として選択されなくなるよ、という結論になる。
それは新しい時代の流れについていこうという前向きな話ばかりではない。
これまであった「隠れ蓑」がなくなったために露呈してしまった問題に対処しなければという話でもある。
>特定の記者や会社をあげつらってもあまり生産的ではない。
>その辺の構造的問題について、
「書き飛ばし原稿」が出稿される背景には構造的な問題がある。
大事件が起きると新聞社は「続報」を毎日掲載し続けなければいけないという「常識」に囚われる。無理やりニュースを作り出す必要に迫られ、競争の目が同業他社にしか向いていないため、ネタ切れを起こすと枝葉末節な部分にフォーカスした記事が量産され、本質から外れていくことになる。もちろん、この競争がスクープを生む原動力にもなっているのだが、読者不在の不毛な取材合戦に陥ることが多い。
自分のことだけしか考えない人。
利己主義者。他の人のこうむる不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人のこと。
wikipedia
最もぴったりの組織がいるね。
真央さんのことじゃないね。
真央さんは、
「しっかりとした自分の考えを持っているひと」
「人の気持ちを考えて言い訳をしないひと」
エゴイストは私のことかな?
ならいいや。
モットフサワシイバショは!?
しかしここに同じことを書く気力もないし、ああ、でもここですね。
スケートアメリカの後は迷わずここに来ます。
きっと、皆さんには意味不明ですね。気にしないでください。
>ファンが望む正しい評価がなされる、あるいは不当な評価が存在することが周知されるまでに、ウンザリするような石ころをかきわけていくしかないのだろう。
国民にふさわしい政治家しか存在しないのと同じく、
解説者のレベルはファンのレベルといえるのだろう。(ファン歴年)
この間から探していたものがなんとなく見つかったものですから
中国の歴史で斉(太公望からはじまる国)で起こった出来事です。荘公を臣下の崔杼が弑逆する事件が起こりました。(もちろん荘公にも日ごろの行いに十分な非があった)
なんと斉の国の太史(歴史を記録する役人)は根性が座っていた。この事件を「崔杼、その君を弑す」って記録する!
凄ッ!!一役人が権力者を痛烈に数語で批判。もちろんこの太史は崔杼に殺されてしまう。
更に、凄いところはこの太史の弟2人が次々と職を継ぎまたもや同様に記述、そして次々に制裁を受け、更に次の弟(どうも4人兄弟だったらしい)がやっぱり「崔杼、その君を弑す」と記述した。そこでとうとう崔杼は記録を改めさせるのをあきらめたそうです。
日本の解説者にそこまでの職業意識を求めるのはきっと無理なんでしょうね?
ところで解説のプロっているんでしょうか?
副業ではなくて・・・
もっといい時代はあるかも知れないが、これは我々の時代なのだ。
J.P.サルトル(1905-80:仏:哲学者.小説家)
ジャパンオープンでは佐藤有香の過不足ない解説がよかった。
NHK杯では、アナがプログラムをよく把握していて、エレメンツの説明は主にアナがし、本田武史は、専門家ならではのポイントを補足してました。ジャンプの入り方とか、スピード、スピンの軸など。
ポイントを的確に伝えずにただ素晴らしいとか、巧いと言うのは論外、解説とは言えないでしょう。
ファンX歴年
NHK杯に関しては言うまでもないですが、刈屋アナは八木沼さんの不明瞭な解説の補足や場合によっては訂正とも取れる仕事をしていたので解説兼実況は刈屋アナウンサーとしておいたほうがいいのでは、なんて我が家のお茶の間話題になっていました。
そして明日(TV放映は日曜日?)はお楽しみのスケートアメリカ・・・誰が解説になるんでしょうか?
一体どういうスタンスなんでしょうか?
自虐的な楽しみで一杯です。
困りましたね(笑)
39.
>警察と同業他社という小さな世界しか見えていない新聞社の社会部には、
>もはや「社会」を切り取る力はない。
解説者は、気負わず、曖昧な表現を避け、事実だけを述べれば十分でしょう。
(ファン歴X年)
私は近く新聞はつぶれると見ています。
山本夏彦 「情報というもの」より
これも20年以上も前に。
(ファン歴X年)
それなのに、ファンの中にはヨナを擁護したり(本心ではなくても)、シーズン前に出来ることがありながら、顔も出さず、今頃騒いでいる人もいます。
同じことをしていたのか、一体何をしていたんでしょう。
そういう人は浅田選手のファンを名乗る資格はないでしょう。
情けない話です。
(ファン歴X年)

(ファン歴X年)
「スルー。スルー!」とか「リラックス リラックス!!」のコメにはかなり癒されてますよ

なんだか支離滅裂に長くなってしまって苦笑いものです。
まあ、真央ちゃん本番までいろんなところで遊んでみよう!作戦中です
今日は仕事の調整日で、ちょっと寄り道して少しハメを外してみました、アマノジャクですから(笑)。近い内に移動があるのでコメントする機会は大幅に減りそうです。
マイペースで楽しむのがいちばん、たかがネットです(笑)。では。

(ファン歴)
毎日楽しみにしていましたので コメントが減るということで
つい突然おじゃましてしまいました。
環境が変わるのは中々大変なことと思いますが、
お待ちしてますので(笑)
関係ない話ですが、私の今のお気に入りの本は塩野七生先生の
チェーザレ・ボルジア華麗なる冷酷です 失礼しました
ボルジア家の毒薬も怖いけど
、隠れファンはもっと怖いんです(笑)。ど田舎から都会に行くだけですが、塩野さんの「男たちへ」で意識改革した連中と遊ぶ時間が増えそうです(笑)。
では。
ファン歴
都会の風は冷たいのでお体お大事にして下さい
では。

横から突然すいません。20代始にハマリマシタ、懐かしい!!
私もハタチでドイツに始めて一ヶ月ホーメステイしたとき「ボルジア」と「こころ」、「彼岸過迄」をもっていって2,3回読みましたよ。
冷酷なところとヨーロッパ版信長なところに夢中になりました。女性に対するスタンスは違うかなー?私の勝手なお奨めは本が見つからないので多分なハナシですが「イタリアからの手紙」のなかにあった骸骨寺のハナシに吹き出したものです。「男たちへ」確か1と2があったような?塩野女史は読んでてこの人本当に女性ですか?っておもうときありませんか。男だ!!と言い切ることも出来ませんが、しいて言うなら両性具有なんでしょか?

ファン歴
感受性が鈍ってきたこのごろなのであの頃は1/3で挫折した女史の「マキャベリ」も今なら再挑戦してみましょうか。全日本まで日もありますし。
でもね、必死だなあって感じの人たち、なんであんなくだらないやり方で浅田嬢の応援になっていると考えたのか、それに驚いて、長居してしまいましたっ。
あれでファンだって言えるのかなあ、本気でやることはいくらでもあったのに。
浅田嬢も気の毒です。
ファン歴
なんだか歴史上の英雄が好きな方々が真央ちゃんを好きなのも
頷ける気がします
彼女はヒーロー
徹子の部屋で拝見した塩野先生はとても叡智ある女性という印象でした
例えるなら敏腕編集長!って感じかな(笑)
では、これにて失礼いたします
チーム金さんは制し切れているのかしら・・・あんなにニオウのに。
でも、ダメなものはダメ。
いずれ気付いた時、こんなはずではなかったと後悔するでしょう。
放っておきましょう。
自ずと、これから、いろいろ。
ファン歴
五十嵐さん、出なくなりましたね!本当に解説が的確でおまけに大変勉強になります。
オリンピックの時の荒川さんのEXの説明なんか絶品です。全解説して貰いたいです。
佐藤さんも同じ評価です。的確で、こちらが感じた感情を即座に表現してくれ、共感できます。
お二人とも褒め過ぎない...ところが、いいでさね!
ちゃんと今お仕事しておかないと将来、「ねえOPの金メダルっていくらで買ったの?」って純真な子供たちに質問されちゃいますよ・・・
余計なお世話かもしれませんが。
子貢日、君子之過也、如日月之蝕焉、過也人皆見之、更也人皆仰之
子の曰わく、過ちて改めざる、これを過ちと謂う。
(孔子がいわれた、「過ちをしても改めない、これを(本当の)過ちというのだ。」)
子貢曰く、君子の過ちや、日月の蝕するが如し。過つや人皆これを見る、更むるや人皆これを仰ぐ。
(子貢がいった、「君子の過ちというものは日蝕や月蝕のようなものだ。過ちをすると(はっきりしているので)、誰もが皆それを見るし、改めると誰もが皆それを仰ぐ。」)
過ちを観(み)て斯(ここ)に仁を知る。
孔子
人がおかした過ちを見て、その人の仁徳が分かることがある。
たとえば、真面目すぎたり勇気がありすぎたためにおかした過ちは、仁徳の表れであることを理解しなくてはならない。
なんていうのも。孔子はどれ程過ちをおかしたのかな、興味津々。
ファン歴
失敗やら過ちを経た後では?
ただ理想への憧れは強かったでしょう。
ではどんなタイプの失敗か?
命からがら逃げ出したことだって一度ならずあったはず、南子と面会して弟子に軽く批判されたり・・・理想が高すぎて政治向きではなかったり・・・ケッコウ痛い人生です
>117. に子路を思い浮かべました。論語からではなく中島敦の『弟子』に読んだ。
優秀な他の弟子より無骨で実直な子路がいいですね、私的には。
最高!
初恋の相手がそうでした。では、ご活躍を

ファン歴
言及したのはミスしたジャンプ。それは視聴者だって見れば分かる。で、他の要素は?
解説者の存在意義は?
!!でも冒頭の3Lzのコンボ間違えではなければ回転足りずにと言ったような・・・、あれ、気のせいかな?
>「書き飛ばし原稿」が出稿される背景には構造的な問題がある。
大事件が起きると新聞社は「続報」を毎日掲載し続けなければいけないという「常識」に囚われる。無理やりニュースを作り出す必要に迫られ、競争の目が同業他社にしか向いていないため、ネタ切れを起こすと枝葉末節な部分にフォーカスした記事が量産され、本質から外れていくことになる。
(ファン歴X年)
ジャーナリズムなんて概念もイラク戦争で米軍に帯同していた記者さんの仕事で死に絶えました。
虚実の境っていったいどこにあるんですか?
私は神ではありません(笑)。
山本翁は、「ニュースは3行で足りる」と言っていたと思います。
ジャーナリズムは、事実だけ伝えればよい、馬鹿でなければ、おおよそ虚実は判断できると。必要以上に書くな、喋るな、です(笑)。
(ファン歴X年)
)18末から19世紀初頭のある歴史学者が自分も野次で見に行った火事の記事を翌日複数の新聞で見比べて、各紙のあまりの内容の違いに客観性を排除することの難しさを痛感した・・・なんて話をしていたのをふっと思い出したりします。
主観で生きる人間に客観性を求める・・・あの教授的には不可能ということらしいです。その判断は各個人にゆだねられるのですが・・・受け売りではなく自分で検証するって難儀ですね・・・
歴史家は、正確な歴史などないと知っています(笑)。
カミュは、人は一旦、自分が真実だと思ってしまうと、なかなかそれから自由になれないと言っています。
何らかの目的を持って訪れている人は、他人もそうであるに違いないと思い込む場合が多いし、楽しむために来ている者でも、友人を作りたい人もいれば、そうではない人もいる。お互いの想像力の欠如が憶測を呼び、問題を生みます。
文章の達人でない限り、言葉が多くなればなるほど、何を言っているのかわからなくなるのです。そのことを自覚できない人が引き起こす問題は・・・。
(ファン歴X年)
長すぎれば支離滅裂、書くのは本当に難しい。
はぁー
作文からして苦手なんで、とほほ。。。
(ファン歴X年)

わかっているつもりでも出来たためしがないのがわれながら残念

ところで、「マキャヴェッリ語録」なら埃をかぶっているのをはっけんしました。読みながらそこだけに集中すればよいものを、じゃあ、他の国では・・・、なんて考えるものですからなかなか進みません。若さがなくなると読書のさいも雑念が多くて困ったものです。
当たり障りなく仕事せず。ッてところでしょうか?
大好きな子路の質問から・・君主にはどう仕えたらいいでしょうか?
子曰く、欺くこと勿れ。而してこれを犯せ。
「欺いてはいけない。そしてさからってでも諌めよ。」
なんて若いおねいちゃんに要求するのは酷でしょうか?ただ人が・・・
では。
(ファン歴X年)
毒吐きやすい 川柳で
(ファン歴X年)
マッチポンプとは「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」というように、自分でわざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ顔で、自分がそれを解決することで賞賛や利益を得るような、偽善的な自作自演の手法を意味する和製英語である。
マッチ(match)は元は英語、ポンプ(pump)は元はオランダ語である。
韓国を中傷するデマ情報が書かれた中国人のブログが、中国系のニュースサイトによって日本に紹介された。その後、そのデマに心を痛める韓国人ブロガーの声がYahoo!ニュースに掲載されたが、それは、そのデマを広めた張本人である中国系ニュースサイトから配信されたものであった。
卯太郎さん、これはこのスレでいいですね。
(ファン歴X年)
マッチポンプは自己満足の為か??
それとも
なにか もくろみがあるのでしょうかね???
傍観してれば判りますか
こんな気分で。
「傍観」・・・ではなく、「静観」。
それと・・・なくて七癖。もうわかっています。
(ファン歴X年)
時々黙ってはいられなくなる・・・かな
ワトソンもがんばります

そして、有香さんの解説が聞けなくてちょっと寂しい秋の
エピローグの丹波氏の話で、役者は遠くの観客というより、目の前の演出家を納得させる事を考えて演じている、という お話に塩野先生も共感し、物書きも読者というよりやはり目の前の編集さんをうならせてやろうと執筆しているのだ
と、なぜなら彼らが納得したものは、その先にいる何万という人たちも納得すると思うからだ。 と
読んでいたら ふと 真央ちゃんならコーチかしらと思い、私は今季の衣装に
妙に納得いたしました。
記憶に任せて紹介いたしましたので(いいかげん)
ニュアンスで読んで下さいませ
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷に訂正いたします
まだ読んでない方がいましたら ぜひ
彼にもあまり喋らせない、それがチェーザレの魅力を際立たせますが、彼の個性については、読者によって印象はさまざまになる。
そこが面白いですね。
塩野さんとは、親戚の者が高校時代の同期でした。東大へ行くのが当たり前という校風の中にあって、ご両親の教育方針は「自立」だったようです。
血液検査が必要かな?日経新聞のような一流新聞が
家庭婦人にまでマネーゲームをすすめるとは
狂ったかと書いたら、
なにあれはもともと株屋の新聞だよといわれた。
「暮しの手帖の出番か」より
(ファン歴X年)
今年も宜しくお願い致します
かくれファンは本当にかくれておりました(笑)
ほんの、時折、元気なレスをロムしておりました
OHOHOいよいよOPイヤーですね!!姫の益々のご健勝をお祈りいたしております
PS:私もシュトラウス親子に今年も幕を開けていただきました
めでたい!!
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● スケート選手・ユーザーへの誹謗・中傷・批難
● 荒らし・煽り行為
● 罵倒及び明らかに他人を不快にする投稿
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第1位 佐藤有香
第2位 荒川静香
第3位 伊藤みどり
第4位 佐野稔
第5位 本田武史
第6位 五十嵐文男
第7位 樋口豊
第8位 八木沼純子
第9位 藤森美恵子
第10位 杉田秀男
第11位 渡部絵美
第12位 村主千香
その他