アレーナ・レオノワ NHK杯2009 ようこそ「豊の部屋」へ〜Kiss & Cry〜 (2009/11/8)
2009年ISUグランプリシリーズ第4戦年、長野県でビッグハットで開催された2009NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(2009 NHK Trophy)、・ようこそ「豊の部屋(*詩子の部屋)」へ〜Kiss & Cry〜に出演した、女子シングル第2位アレーナ・レオノワのインタビュー動画です。
(写真左から)刈屋富士雄、アレーナ・レオノワ、若松詩子、通訳
*樋口豊さんは西野友毬選手とヨーロッパ遠征中で不在のため、ペア解説の若松詩子さんが出演。
(K:刈屋アナ、L:レオノワ)
K:素晴らしい演技でしたね。
L:とても幸せでした。トップ3に入ることができましたし、しかも3位どころか今回は2位でした。全体としてクリーンに滑ることができたのもうれしかったです。コンビネーションの3トーループで失敗はあったけど、その後はクリーンに滑るよう努めました。
K:表情がすごい豊かですよね。完全にジャズシンガーになりきってましたよね。
L:私の大好きな音楽なんです。私に合ったスタイルだし、素晴らしい振付をしていただいたので。つなぎの部分もすべて踊りとなっています。もちろん、(会場の)声援も大きな力になりました。ロシア語で叫んでくれた人もいたんですよ。もっともっと上手く滑れたらいいなあと思います。
K:お客さんを完全に指揮者のようにコントロールしてましたよね。
(若松さんがうまく訳せなかったり、通訳の男性が代わりに答えたり、やや混乱。)
男性:私たちにとっても長野の観客がこんなに温かく迎えてくださったのは驚きでした。
K:スルツカヤが16歳で国際大会の舞台にデビューしたときにも似ていますね。
L:スルツカヤ選手とはよく比較されます。とてもうれしいことですし、光栄に思っています。性格が似ていると言われることもあれば、外見が似ていると言われることも。そういってもらえるのはとてもうれしいです。
K:私もですが、ファンはこれからスルツカヤのようになってほしいなあと思っていると思います。
L:「第2のスルツカヤ」になりたいというわけではありませんが、毎年毎年レベルアップしていけたらと思っています。私の強みは「安定」だと思います。私はここ3年安定して滑ることができているんです。ただ、イリーナのコピーにないたくはないし、それ以上の結果が出せたらと思っています。
(「オリンピックでトップ6」と書かれたボードについて)
L:これが私の目標です。でも、そのことはあまり考えず、なにより自分らしい演技ができるよう心がけています。
*ロシア語の和訳は、コメント欄4番と5番のdina様が訳してくださったものをこちらに転載しました。dina様、ロシア語の和訳ありがとうございました!
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通訳の廻しがややこしいわw
しかも、そんな質問したら大体、返答読めるわな。
しかもアナが『レオノワが観客の心を指揮者のようにコントロールした(素晴らしい)』みたいな良いこと言ってるのに『日本の観客はリズム感が良い』って意味分からない感じのgdgdになってw
レオノワに伝えたかった…
(K:刈屋アナ、L:レオノワ)
K:素晴らしい演技でしたね。
L:とても幸せでした。トップ3に入ることができましたし、しかも3位どころか今回は2位でした。全体としてクリーンに滑ることができたのもうれしかったです。コンビネーションの3トーループで失敗はあったけど、その後はクリーンに滑るよう努めました。
K:表情がすごい豊かですよね。完全にジャズシンガーになりきってましたよね。
L:私の大好きな音楽なんです。私に合ったスタイルだし、素晴らしい振付をしていただいたので。つなぎの部分もすべて踊りとなっています。もちろん、(会場の)声援も大きな力になりました。ロシア語で叫んでくれた人もいたんですよ。もっともっと上手く滑れたらいいなあと思います。
K:お客さんを完全に指揮者のようにコントロールしてましたよね。
(若松さんがうまく訳せなかったり、通訳の男性が代わりに答えたり、やや混乱。)
男性:私たちにとっても長野の観客がこんなに温かく迎えてくださったのは驚きでした。
L:スルツカヤ選手とはよく比較されます。とてもうれしいことですし、光栄に思っています。性格が似ていると言われることもあれば、外見が似ていると言われることも。そういってもらえるのはとてもうれしいです。
K:私もですが、ファンはこれからスルツカヤのようになってほしいなあと思っていると思います。
L:「第2のスルツカヤ」になりたいというわけではありませんが、毎年毎年レベルアップしていけたらと思っています。私の強みは「安定」だと思います。私はここ3年安定して滑ることができているんです。ただ、イリーナのコピーにないたくはないし、それ以上の結果が出せたらと思っています。
(「オリンピックでトップ6」と書かれたボードについて)
L:これが私の目標です。でも、そのことはあまり考えず、なにより自分らしい演技ができるよう心がけています。
氷上ではあんなにはじけているレオノワちゃんですが、インタビューのときは緊張からかちょっとシャイですね。でも、話し方や受け答えがとっても賢い子だなあという印象を受けました。これからがますます楽しみです。
あんなにたくさん話してたのに、え?それだけ?って私も残念に思ってたので、うれしいです♪
やっぱ、通訳はちゃんとプロ入れないとだめですよね...。

4.dina様
ロシア語の訳ありがとうございます

へー、レオノワさんそんな風に言ってたんだと思いましたわ。
やっぱり通訳の通訳は無理がありますかね。
しかもロシア人(多分)と日本人の英語ですものね・・・。
でも、自分をしっかり持った返答だったと思います。
翻訳ありがとうございました。
翻訳ありがとうございます!
詩子さんはもちろん通訳の専門ではないし、NHKが毎年このコーナーは若干トンチンカンな受け答えも含めてユルイ雰囲気を狙っているようなので、これはこれでよいと思うのですが、やはりレオノワ選手が緊張しながらも一生懸命に話した内容が把握できて嬉しいです。
コメントの中に貴重な翻訳が埋もれてしまうのはもったいないので、また管理人さんがエントリーに追加してくださらないかな?
レオノワの表情や詩子さんの訳だとスルツカヤみたいになって欲しいと言われて『私は私』みたいに不愉快で機嫌悪いのかな…?
と思ってたけど緊張して顔がこわばってるだけで、インタビューもしっかり答えてくれてたんですね!
オンタイムで見てましたが、レオさん怒ってるのかと思ったけど、違うんですね。まぁ通訳がグダグダなのは仕方ないけど、みんながもう少しニッコリしてくれてたら誤解しなかった。刈谷さんの質問が失礼なのかと思ってました。
4. 5.
dina さん、ロシア語訳をありがとうございます。
(ファン歴X年)

私も皆さんのコメントを読んで緊張してるレオノワの受け答えが、不機嫌に見えた方もいたんだあとびっくりしました

確かにロシア人は欧米人にしては、結構ボソボソと抑揚のない話し方をするし、気のおけない間柄じゃないとなかなか笑顔を見せてくれない人が多いです。しかも、とくに公の場で、ヘラヘラニコニコするのは相手に失礼っていう価値観もあるみたい。店員やウェイトレスといったサービス業でもめったに営業スマイルすら見せてくれない民族ですから(笑)
レオノワの場合、一番の原因は「緊張」だと思いますけど、そのことで万が一彼女が「感じ悪い」って思われたりしたら可哀想ですよね。せっかくあんなに一生懸命答えてくれたのに。
プロのロシア語通訳さんがいたら、そういった文化の違いや感情の機微を理解して彼女の緊張をほぐしてくれたり、発言もよりオブラートに上手く訳して下さっただろうと思うと残念です。
私の拙い訳でもそういった誤解が少しでも解けたなら幸いです
レオノア本人に聞かないで二人の会話だけで答えていたのには、思わず苦笑してしまいました。この露語通訳も元スケーターでしょうか。英語が駄目そうでしたね。なんかひさしぶりにおもしろいものを見せていただきました。あ、なんか通訳のことばかりになってしまった。
それにしても、このレオオアお嬢さん、リンクを出たらスケートをしている時ほど、笑顔がないんですね。
アメリカンなロシア人、今時のロシアギャルなのでしょうか。日本のギャルみたいに甘えた話し方じゃないのがいいですね。
不正ジャッジにもっとぶちギレしてくれ。ロシア人を怒らせたら怖いぜよって。レオノアちゃんしか出来ないかも。
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