安藤美姫xステファン・ランランビエール スイスで対談 (2012/2/15)
安藤美姫とステファン・ランビエールの対談動画です。映像はswissinfo.chで配信されたものです。
スイスのスケート・ショー「アート・オン・アイス(Art on Ice)」に出演した安藤美姫選手とステファン・ランビエール。「荒川・ランビエール対談」に続き「安藤・ランビエール対談」をお届けする。
安藤選手は「ブラック・スワン」を情熱的に、ランビエールは新作「私の体は鳥かご」を内面を細やかに表す振りで演技。
形は違うが「演技に心を入れ込むタイプ」の2人のスケーターに、表現やそのための音楽の役割などについて聞いた。また安藤選手が企画する震災支援のイベントについても語ってもらった。
swissinfo.ch : まず、お互いのパフォーマンスについて、それぞれ語っていただけますか?
安藤 : 私から?ステファンについて話すなんて、勇気がいる。
ランビエール : 恥ずかしがらずに、がんばって。
安藤 : ステファンには、彼がトリノオリンピックでゼブラ(シマウマ模様)の衣装を着たときに初めて出会って、「これはすごい衣装だ」といい意味で驚いた(感動の笑い)。ほかの人とまったく違った衣装を着るというのは素晴らしいこと。ステファンだからできるのだと思う。
一般的に、ステファンは観客にスケートを楽しんでもらうことを知っているスケーター。また、音楽に完璧に乗った動きができ、ジャンプとスローのパートをうまく使い分けられる。
日本によく来てくれるので、同じリンクでステファンと演技できる機会が多いのはとても幸せ。今回も、世界的なショー「アート・オン・アイス」で、ほかの素晴らしいスケーターと、そしてステファンと一緒にパフォーマンスできるなんて。長年夢見ていたことなのでとてもうれしく感じる。
ステファン、あなたのように演技できたらといつも願っているのよ。
ランビエール : ありがとう。swissinfo.ch : では、ランビエールさんはいかがですか?
ランビエール : 僕は、君のことをずっと前から知っていたんだよ。
安藤 : えっ、本当に?
ランビエール : そう。君のスケートのことを初めて聞いたのは、カロリーナから。彼女は君と一緒にジュニアグランプリファイナルに出場したから君のことをよく知っていた。
カロリーナが「ステファン、美姫のパフォーマンスを観た方がいいよ。若いのに才能があって。素晴らしい」と言っていた。
それで、君のビデオを観て感動した。若いのに、はっきりとした意志のようなものがあり、心の内に強いエネルギーを持っている。それにジャンプに優れている。
もちろん若いと自分をプッシュしやすいものだ。しかし美姫、君の場合は一つの競技が終わっても、さらに自分をプッシュさせる競技者の強い精神がある。だから君のスケートが好き。
それに単にジャンプに優れているだけではなく、リンクの上で君は心を解放する。また、ほかのスケーターと違って何か一味違うものをスケートに加えることができる。
安藤 : それはすべてステファン、あなたのお蔭。コーチのニコライも世界で一番のスケーターはあなただと言っている。もちろん、世界中に優れたスケーターはたくさんいるけれど、心を演技に加えられる、それもさまざまな感情をさまざまな方法で加えられるのは、ステファンだけ。(ステファンの照れたような反応に)本当よ。これは。swissinfo.ch : お2人は、演技に心を入れ込むことのできるスケーター。しかもアーティスティックな方法で、情熱や深い感情の表現をされます。それには、音楽の選択、振り付けなどが重要なのか。それとも、単に心をリンク上で解放することが大切なのでしょうか。
安藤 : すべてが大切な要素。でも感情は内部から湧き出てくるものだから、
ある音楽から何も感じないと、感情投入はできない。また、同じプログラムの同じ曲でも、その時の感情によって楽しく、または悲しく演技してしまう。
ランビエール : 我々2人は恐らくとてもセンシティブなタイプ。だからすぐに感情が表に出てしまい「今日、ステファンは幸せそうだ、または悲しそうだ」など、見えてしまう。センシティブな人は(そうでない人よりも)性格などが表に出やすい。
安藤 : でもステファン。あなたは違う。あなたには強いものがすでに出来上がっているから、たとえ疲れていても、怒っていても、いつも完璧に演技できる。
ところが、私は(ステファンほど)強くない。悲しかったりすると心が閉じてしまう。
ランビエール : えっ。君が強くないって? 違う、君は強いよ。
僕にとっては、優れた音楽性や振り付け、そのほかの要素が完璧に調和することはもちろん大切。でもそれに加えて、人生の経験が重要だと思う。人生での経験が多ければ多いほど、より多くの感情を観客に見せることができる。
人生を知れば知るほど心を観客に対して、そして世界に対して開き、感情を表現できるようになる。だから、若いスケーターに、世界に対して心を開き、水を吸うスポンジのようにさまざまな経験をしなさいとアドバイスしたい。もっと好奇心を持つことだと思う。
安藤 : そう、その通り。ただスケートをやっているだけでなく、違う文化に触れたり、さまざまな人に出会ったり、ショーにでかけたり、それが大切だと思う。swissinfo.ch : 感情表現において、例えば音楽はどんな大切さを持つのでしょうか?また曲の選択はどう行われるのでしょう?例えば安藤さんの場合は、モーツァルトのレクイエムはどういう形で選ばれたのでしょうか?
安藤 : 音楽は普通コーチと決めることが多く、神の存在を表現するレクイエムもコーチとオリンピックに使おうと決めた。でも私自身にとっては「父の為に選んだ」というところもある。父は私のスケートを観たことがない。私が8歳の時に亡くなり、私は9歳になる直前にスケートを始めたから。
でも、リンク上で演技するとき、いつも父にジャンプがうまく行くようにと祈るし、父は私の傍にいて助けてくれていると感じる。だから、スケーターとしての人生を与えてくれ、助けてくれている父に感謝の心を伝えたい、そういう気持ちでこの曲を選んだ・・・。
ランビエール : (静かな口調で)君のお父さんは君の傍にいる。それは確かだよ。
安藤 : そうね。そうだと思う。
ランビエール : 僕の場合、音楽はとにかくたくさん聞く。また、インスピレーションを得るため多くのショーに出かける。それはバレエ、スケートショー、映画、など、さまざま。僕はとにかく好奇心に溢れていて、いつも新しい音楽を求めている。
ラジオを聞いて、ある一つのビートにピンときて、「あっ、これが次のプログラムの方向性を決めてくれる」と思ったり、ドラムを聞いて「おっ、ドラムだけでやるのもいいかもしれない」などと考える。
ある意味で、人生が自分の進むべき方向性を示してくれるというか、行くべき道にに自然と光があたり、そのまま進んで来た。そういう意味で、僕はとても幸運だし、いつまでも道が光輝き続けるよう望んでいる。swissinfo.ch : では、コスチュームの色はどうでしょう。お2人とも、とても色を大切にし、しばしば色がプログラムの内容の象徴的な役割を果たしているように見えますが。
安藤 : 色といっても、普通はプロのデザイナーがコスチュームを決め、幾つかのパターンを見せてくれるので・・・。
ランビエール : 君自身が色を決めることはない?
安藤 : そうね、私は強い色が好き。例えば、赤、ワインレッド、黒など。軽い色は好きではなく、それは私には似合わないと思うので。でもコスチュームも、時々自分でデザインすることもあり、例えば「ブラック・スワン」は、映画も観て、こうしたいというアイデアがあった。黒鳥のイメージを出したいけれどクラシックバレエのようなコスチュームではだめだしといろいろ考え、スタッフに提示した。
ランビエール : 僕にとっては、色も大切な要素だが、コスチュームで「どういうスタイルを提示したいか」ということが最大の関心事になる。どういう精神性、コンセプトでプログラムをやりたいかがまずあって、それでスタイルが決まり、次いで色が決まる。
スタイルとは、モダンなものか、常識を超えた衝撃性のあるものか、物語性を十分に語るものかなど、さまざまでそのときのプログラムによる。
例えば、今回のアート・オン・アイス用の新作「「私の体は鳥かご(My body is a cage)」には、皮のジャケットと金属ワイヤーがコスチュームに絶対必要だとはっきり分かっていた。
なぜなら、プラグラムのコンセプトは、「我々はいったい誰なのか。本物の自分か、それとも仮想の自分か」という問いを投げかけることにあった。今、世界は病んでいる。インターネットで絶えず繋がり、フェイスブック、ツイッターで表現する自分とは何だろうと問わざるを得ない現実がある。
こうしたネットでの繋がりを示すため、肩と胴に金属ワイヤー付けるようデザイナーに頼んだ。たとえ遠くの観客からはそれが見えなくても、自分自身にとって(ワイヤーがあることが)大切だった。皮のジャケットは、コンセプトの深い感情、粗い側面を出すために必要だった。
いすれにせよ、僕の場合、コスチュームに自分のアイデアを取り込んでもらえるようデザイナーとコラボする形がほとんど。swissinfo.ch : 最後に、3月に安藤さん企画の震災支援スケート公演「リボーン・ガーテン(Reborn Garden)」が横浜で開催され、ランビエールさんも招待されていると聞きました。安藤さんには企画を行った理由を、ランビエールさんには参加する理由を教えてもらえますか。
安藤 : 今年は競技をしないと決めたので、何か東日本大震災に対し支援できることを探していた。単にチャリティーでもアイス・ショーでもなく、東日本で起こったことを忘れないためのイベントをやりたかった。
(2012年2月15日掲載 swissinfo.ch「ステファン・ランビエール&安藤美姫、演技に心を込める2人 の熱い対談」より)
「リボーン・ガーデン」と題したのは、まさに再生を、前に進んで行くこと、新しく始めることを願ったから。
また、ステファンを招待したのは、彼が温かい心を持っているから。競技に勝つことだけを目指すスケーターが多い中で、ステファンは人の心を理解し、人に対して暖かい。そういうスケーターにこのイベントでは演技してほしいと思っている。
ランビエール : 美姫、君がこのイベントを行うのは素晴らしいことだよ。被災者にとって強い支援になると思う。僕自身、今回の災害に衝撃を受け、自分にできることをしたいと願っていた。少しでも援助ができるならと。みんなが、少しづつ自分のできることをするのが大切だから。僕の場合は、君が言うように演技に心を込めたいと思っている。
リボーン・ガーテンが美しい再生の庭、輝く庭になることを願って。
安藤 : 私もそれを心から願って・・・。
(swissinfo.ch)
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たった一回しか公演しないんだもん。。。
どなたかご覧になったらレポお願いします<m(_ _)m>
安藤選手、来季は是非とも試合に戻って来て欲しいです。
今後の世界での活躍を期待します。
被害に合わなかった方にとってはなんて事ないのかもしれないけど、楽しそうに話されると少し引きます。
お父様も天国で自慢をされていると思います。
ミキちゃんは、やっぱりモロゾフと話す機会が多いせいか、
ところどころロシア語なまりの英語になっちゃってますね。
逆にジャパなまりがほとんどないのが、いいですね。
実経験で学んだという証拠ですね。えらいな。
ランビさん、ショーで目が合ったことが思い出されます。
幸せな一瞬だったな〜
もちろん演技も!
二人ともこれからも元気で
英語のことを言っている方がいますが、ぺらぺらに聞こえるだけで、実は単語のインプットがまだ足りなく、話し方がとても幼稚です。あと一がんばりですね。
発音はまだまだ日本なまりが残っていますが、でもそれはいいのです。ランビもフランス語なまりで話していますし、ロシアの選手はロシアなまりで英語を話します。通じればいいのです。
英語力についてとやかく言うのも、あまり意味のないことだと思います。だってお互い話が通じている訳だから、他人が英語力がどうの、発音がどうの言うこと自体馬鹿げています。彼女が通訳者とでもいうのならわかるけど。日本のフィギュアスケーターで英語がこんなにちゃんと話せる人そのものが少ない(いない?)わけだし、ただスポーツを頑張るだけでなく、世界の選手やコーチ達とのコミュニケーションを大切にしているという意味で、安藤選手はすごいと思います。私は彼女のはっきりとしたところ、自分の意見をきちんと言うところが好きです。日本ではそれでいやがられたり、誤解されたりすることが多いですが。
彼女が何やっても気に入らないんでしょうね。素敵ないいインタビューでした。二人のスケートに対する熱い思いが伝わってきました。表情もリラックスしてて自然体。安藤さんがどんな道を選んでも、応援していきたいと思います。
日本のために何かしたいと真剣に考えていたからリボーンガーデンという企画が実現するんですよね。
自分の思いを自然に表現できる充分な英語力もあって素敵だなと思います。
ランビエールが「僕にできることがあれば協力したい」と言ってくれたのも嬉しいです。
相手の言葉に口を挟むのは日常会話や低層社会ならいいですけど、目上の相手やフォーマルな場ではタブーです。世界チャンピオン同士の対談というのは見る側からすると尊敬を持ってみるわけですから、教養のある人は世界チャンピオンである美姫ちゃんが何故平気で言葉をさえぎるのかびっくりしますよ。内容も好意的に訳せば意味が通じますが、ランビエールでさえ一部「は?」って顔してますよね。私は在外邦人として、マナーが悪いと思われる行為を知ってもらいたいんです。マナーを守る守らないは個人の自由ですし、英語は急に上達しませんが、ほんの少しの知識で損な評価を受けないようにすることは重要だと私は思いますよ。英語は間違いだらけのカタコトなのに、妙にこなれた態度をつくるのも、ゾマホンが「ダヨ」とか「ネー」を多用しているイタイ感じ。安藤選手のはEducated EnglishではなくStreet English。だから悪いといっているのではなく、損ですよと言っているんです。
確かにランビの話を遮っているのは、
初見のときに気になりました。
と、いうか どきどきしてしまいました・・
英語のときは彼女活き活きとなる気がしますので
まだ若いし、思慮深さは徐々に身に付けると思います。
日本のように、考えすぎて色々しゃべれなくなるのもかわいそう。
私も若いときのこと考えると・・
今でも恥ずかしいことしたりしてることってありますし・・
でも 美姫ちゃんは、こうやって海外のTVに出たり
海外のロング・インタビューに英語できちんと
自分の言葉で話せるってとても素敵なことだなぁと思います。
細かいことは気にせず、どんどん発信してほしいとも思います。
外国のかたが片言でも間違ってっても一生懸命日本語話して下さるのって日本人として嬉しくないですか?私はイタイなんて感じないし、誠意を感じます。
ランビエルと美姫ちゃんが互いの人とスケートを敬っていることが伝わる良い対談だったと思います。ジョニー・ウィアーの1月14日のツイッターです。
Japan!I,m coming back to you on 11 March for a special ice show produced by Miki-chan!
実は、私も似たような癖があるんですよ^^;
(人から指摘されたことはないんですが、自分で気になる)
ただ年齢入って、出来る限り自分で一呼吸置くよう努めてます・・。
だからちょっと気になったのかもしれません。
気になって書き込みされた方もケチをつけたいとか
そんな意地悪な気持ちからではないと思います。
ただ・・私の場合・・
年とるとやっぱ小うるさくなっちゃうんでしょうか?w
美姫ちゃんを貶めたいわけではないのに、
余計な一言でした・・。
ファンの方すみませんでした。
リボーンガーデン楽しみですね〜
放送は、ないんでしょうかね?
ネット動画だけでも見られるといいなぁ
ほんと、ランビが言ってるように
美姫ちゃんがこのショーをやるのはとても素晴らしいこと。
日本のために、ありがとう。
ジョニーの呟きだと、チャリティーって思ってるような気がするけど、このショーはギャラが出て、収益も一部しか寄付しないから、海外の感覚だとチャリティーじゃないよね。
どうなんだろ。
ランビのスケートへのこだわり、しっかり聞いたのは恥ずかしながら初めてです。素敵プロが出来る理由、この情熱からなのか。しかしシマウマは忘れようwさりげなくコス嬢がでてびっくり。みきちゃんはライバルなのに、良いところは素直にほめてしかも人に勧めちゃうなんて、、素晴らしい人だ
よきスケート仲間を持って幸せだな、みきちゃん。。。ティラミス食べるといいよ
リボーンガーデン、出演者が地味めな数だし単発の小規模ショ―だろうし安心と思ってたら、チケットなくなるの早すぎた
ばか―みんな良く見つけるよね。そんな大々的に宣伝してた記憶ないんだけどな―…
でもどんなショーになるのかな
HPの空の写真とか見ると、一部はやっぱり静かで厳かな雰囲気なのかしらん。ソロプロの方は、楽しめる感じになってもいいと思うけど。ななちゃんの笑顔プロとかこういうときにあると和むvゆきなさんはどうしたのかな
怪我かな…ちょっと心配。別にいいと思うけど、、せめてランビのスケート魂に関するコメントも添えてよと。本人に伝わるわけないのに批判だけ書くなんて、欠点を宣伝したいだけに感じます。みきちゃんに限らず、食事の仕方を批判するコメとか、ここで書いて誰に何を広めたいの?って。
そうだなぁ、もし本当に直してほしいなら、こっそり本人に届ける方法あると思います。幸い今みきちゃんはツイッターもやってるし、ファンブログもあるし
あー、でもツイッターは短文だし流れちゃうから微妙かな…。ファンの匿名お節介ならブログだけど、想いを届けるには実名・直筆の手紙が一番いいんでしょうね。。
私はチキンなので、誰かに任せます;笑
>nao*様
大丈夫だと思いますよ〜

言葉の裏の思い…ただの感想か貶めてるのかってやっぱり伝わるものですもん。
私は人に指摘できるほどできた人間じゃないので、これを機に(?)振る舞い方とか気をつけていくだけかなと思ってます。難しいですよね…
ランビ様もミキティお父さんのくだりでも、合いの手みたいにかぶせて励ましてくれてる感じだし。
インタビューアは聞き役、調整役だから、この人が遮ったらおかしい。
もっと海外で活躍するスポーツ選手は英語ぐらい話したほうがいいって言う人がいる一方で、話せば話したで発音が〜とかマナーが〜とか言う人がでてくる。
だからイチローとかも絶対公式の場では、通訳使って話すんだろうね。
アメリカ人のファンはフォーラムなどで、「ネイティブの話す英語ではないのはわかってるんだからもっと話してくれればいいのに」とか言う人もいるのに、日本人の何でも完璧じゃないと批判する精神?のせいで、話したくても話せない人いるんだろうな。もったいない。
こういうコメントが嫌がられる理由もわかりますが、心得ておいて損はないですよ。
なんどもすみませんw
リボーンガーデン
ゆかりん の 出演が決まったそうですよ!!
なんだか胸がいっぱい 。。。
御意見に耳を傾けることも大事かもしれませんが美姫ちゃんには思ったことを自由に世界の人と楽しくお話ししてほしいなと思います。また震災でいまも苦しい思いをしていられる方々に寄せる美姫ちゃんの気持ちをアイスショーという形にしたこと素晴らしいなと思います。なにかとけちをつける方もいるかもしれませんが信じた道を胸を張って進んでいただきたいと願っています。
私の書き込みで気分を悪くされた方もいらっしゃるようですが、とても大切なことなので、この場を借りて何度でも説明させて頂きますし、迷惑に思われても意味のあることなので是非みなさんにも知っていただきたいと思います。
もし安藤選手の他の場面での英語の会話を聞いておっしゃっているのでしたらすみません。
ちなみに間違った文法がと言いましたが、以前インタビューで「きちんと正しい言い方でなくても気持ちが伝われば良いんだと思ってから話せる様になった」といったニュアンスの事を言っていた様に本人も自覚されている様ですし、コミュニケーションを取るのに困らない程度の間違いなので(気にはなりますが)良いと思います。
以前、グランプリシリーズのロシア大会で連盟関係の方がひどい通訳をしていたのを考えれば、通訳を通さずに自分の言いたい事を伝えられる英語力を持っているのは素晴らしい事だと思います。
50代で高校の非常勤講師-外人教師の補助をしたことがありますが、教材から話言葉で、文法購読の教え方とは全く違います。間違っていても話せることが第一で、ここの関門を乗り越えないといけないようです。ヨーロッパの若者の英語はつたなくても兄弟語のせいか母国語の発音でもよく通じるのに対し、日本語は異なるので苦労が多いと思います。それに日本人が一言しゃべると話しきらないうちにネイティブは先を見越して何倍もしゃべるため、やりにくいと思ったことがありました。今のヨーロッパはどうなっているのか遙か昔とは違うと思いますが、若い人にはどんどん外国に出て行って欲しいなと思います。
ランビも割り込んでるやん?このコミュニケーション、感じ方、人それぞれでしょうが、私はお互い自然な割り込み方に感じます。
っていうか美姫ちゃんもランビもインタビューア役ではないし。
お互い割り込み合うほうが活性化して対談、意見の交換が深まって面白いです。
海外のショーで高い評価をいただき日本よりのびのびとキラキラ輝くオーラを放っている美姫ちゃん、素敵です。
強さの定義は人それぞれ違うと思います。人は誰でも弱いところも強いところも持っていて負けそうな自分と向き合い成長していくものと思います。
この対談でランビエルが美姫ちゃんに君はリンクでこころを解放し滑れるというような事を言って下さいましたが本当に海外のショーで解き放たれたように今までと又違う美姫ちゃんのスケート、すごくカッコ良くていつまで成長するんだろうと嬉しく拝見しました。
人それぞれ好きになるスケーターがいます。娘は今も中野さんが好きです。どのかたもリンクにそれぞれの大輪の華を咲かせてくださいました。私は弱いような強いような自分の為には頑張れなくても震災で大変な日本の為に世界選手権で力を尽くした美姫ちゃんが好きなんです。
メディア対策だと感じています。(あくまで私見です)
上げ対象の選手は試合で負けた後「靴が合わなかった」「調子が悪かった」など擁護の報道がなされます。(靴が合わないのは多くのフィギュア選手にとって共通の悩みですが…最近も靴が合わなくてオフ期間中苦しんだという上げ報道されてた選手いましたよね?)
目立つようにシップを腰に貼っておく・体調が悪いなどを事前に言っておく事で
「○○選手(←上げ対象の選手)は調子が悪かった、○○選手の調子が万全だったら安藤選手は優勝できてなかった。」
という下げ報道に対して
「安藤選手も調子が良くなかった、腰にシップをしてたじゃないか!」という反論ができます。
フィギュアはお金が集まる競技ですので表の華やかさとは裏腹に利権争いも激しく、過酷な状況で頑張って生き抜いてきた美姫流の戦略の1つではないでしょうか。
重ねて言いますがあくまで私見です。
現在のおかしな匿名ルール・偏見報道じゃなかったら、もっと正々堂々と戦ったはずです。まだ年の若い選手たちにこんな思いをさせるのは悲しいですし、もっと匿名ルール・偏見報道に対して声をあげなければいけないとついつい思ってしまいます。
というか…もしかして私、釣られてますか?(笑)
記事に関係のない内容ですみません。失礼しました。。
正しさばかり求める窮屈な人は苦手です。
世界各国、文化やルールや常識など、見事に違いますが、感動は共通なのだと、身を持って感じています
Art on iceは、世界の宝物スケーター達の演技を目の前で見れるアイスショーの一つ
米国で拝見したショーもこちらもそうですが、スケーターごとの演技ではなく、ランビエールさん、安藤選手共に、ショー全体で一つの作品をという雰囲気が、現地行きを一層駆り立てます
http://www.stockholmice.se/stjarnor_2012
2つの映像があったので、記録としてご紹介しておきます。
プッチーニ O mio babbino caro (私のお父さん)を演じる安藤選手
http://www.youtube.com/watch?v=iapC0OcNcEA
振り付けはランビエール氏でしょうか?歌手の位置が面白いですね。
「千の風になって」を演じる安藤選手
http://www.youtube.com/watch?v=i4rbB5Obv60
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