鈴木しおり

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  • 女子アナフィギュアスケータへの道 (2007/11/10)
2007年11月15日
女子アナフィギュアスケータへの道 

名古屋テレビで放送中の「光る!スポーツ研究所」の映像です。女性アナウサーの鈴木しおりさんが、フィギュアスケートに挑戦。浅田真央選手の昨シーズンショートプログラム「ノクターン」をグランプリファイナル前にマスターするという企画です。この映像は、アメリカ大会を終えた安藤美姫選手や高橋大輔選手へのインタビュー、浅田真央選手のインタビューのみのカットです。

全くの初心者であるメ〜テレ女子アナ・鈴木しおりが12月のグランプリファイナルにあせてプログラムを披露しようというこの企画。そのプログラム曲の発表があった。

「ノクターン」 昨シーズンの浅田真央がSPで使用、ショパンの名曲である。 そこで鈴木は浅田真央から直接アドバイスを貰った。

「ワンテンポな曲で盛り上がりがないので難しいですけど、綺麗な曲だし軽やかにリズムに乗っていけば全然大丈夫ですよ。」

〜中略〜

そして最終目的地・スケートアメリカが行われている、レディングへ。この日の男子はフリー。日本のエース・高橋大輔が4回転ジャンプを決め、華麗なステップで観客を魅了、見事優勝に輝いた。その高橋に鈴木がステップに関するアドバイスを貰った。

「上・下半身の力を抜いて、リラックスしてください。でも気持ちは盛り上げて、ハイテンションにすることですね。」

そして世界女王・安藤美姫。右肩の不安の中、フリー演技を滑りきった。この大会、棄権することも考えたが女王の責任を強く感じた安藤だけに、終了後はほっとした様子を見せていた。

「厳しい状況の中、体力面、精神面で落ち着いて演技できたことは良かったです。ジャンプのレベルを落としてもまずまずの評価が得られたという意味ではいい試合だったなと思います。」

これを聞いた鈴木は、スケーターの厳しさ、真剣さ、大変さを改めて痛感した。 帰国した鈴木のジャンプは以前とは見違えるほど、大きなジャンプになっていた。

「恐怖が薄らいだ分、ジャンプの質にこだわるようになりました。気持ちに余裕ができたんでしょうね!」

プログラム披露まであと1ヶ月…

(光る!スポーツ研究所公式サイトより抜粋)

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